要点
- 日付
- 毎年 7月7日
- 制定者
- ヤマザキビスケット株式会社
- 制定年
- 2026年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
発売50周年を機に制定
チップスターの日は、ビスケットやスナックなどのお菓子を製造・販売するヤマザキビスケット株式会社が制定しました。日付は毎年7月7日です。
日本記念日協会の説明によると、「チップスター」は1976年に発売されて以来、長く親しまれてきたポテトチップスのロングセラーブランドです。同社は2026年の発売50周年を機に、この記念日を登録しました。これからもより多くの人に親しまれるよう、ブランドの価値を高めていくことを目指しています。
商品名は、開発段階に社内で使われていた呼び名がもとになっています。「ポテトチップスで人気ナンバーワンのスター(星)になるように」という願いから「チップスター」と呼ばれ、その愛称がそのまま商品名になりました。記念日の日付もこの「星」にちなんでいて、星に願いを込める七夕の7月7日が選ばれています。
チップスターとは
チップスターは、筒状の容器に入ったポテトチップスです。形のそろったチップスが、重なって収められています。
そもそもポテトチップスは、じゃがいもを薄く加工して揚げたスナック菓子です。手軽に食べられるおやつとして、ふだんの間食からちょっとした集まりまで、さまざまな場面で食べられています。
七夕のおやつにチップスターを
記念日の7月7日は、七夕の日でもあります。短冊に願いごとを書いたあとのおやつに、チップスターを一本用意してみましょう。名前の由来になった「星」の話を、家族や友人と一緒に話題にしながら味わえます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「チップスターの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3633
SAME DAY 7月7日は、こんな日でもあります
- 文化
七夕
七夕(7月7日)は、五節句のひとつで、天の川をはさむ織姫星と彦星が年に一度出会うという伝説にちなむ星祭りの日。奈良時代に中国から伝わった習俗が日本の棚機津女の伝説と混じり合って節句行事となり、短冊を結んだ笹竹を飾って願い事をする。
由来を読む → - 食
そうめんの日
そうめんの日(7月7日)は、全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定した記念日。平安時代から七夕にそうめんを食べる風習があったことに由来する。
由来を読む → - 自然
川の日
川の日(7月7日)は、建設省(現・国土交通省)が1996年に制定した記念日。七夕伝説の天の川のイメージ、7月が河川愛護月間であること、季節的に水に親しみやすいことに由来する。
由来を読む → - 文化
特撮の日
特撮の日(7月7日)は、福島県須賀川市の特撮文化推進事業実行委員会が制定した記念日。同市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督の1901年の誕生日にちなむ。日本独自に発展した特撮文化を、誇るべき遺産として次世代へ伝えることを目的としている。
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みんなで土砂災害の減災を願う日
みんなで土砂災害の減災を願う日(7月7日)は、徳島県小松島市の有志による記念日推進会が2018年に制定した記念日。同年7月に西日本や東海地方で記録的な豪雨による土砂災害が相次いだことにちなむ。身近な溜池や崖の危険性を知り、少しでも被害を減らそうと願う日としている。
由来を読む → - スポーツ
ソサイチ(7人制サッカー)の日
ソサイチ(7人制サッカー)の日(7月7日)は、一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定した記念日。南米生まれの7人制サッカー「ソサイチ」は、フットサルコートの3面分ほどの広さで行われ、メンバーが集まりやすく全員がボールに触れやすいのが魅力。日付は7人対7人で対戦することから、数字の7が重なる7月7日とした。
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