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7月19日の記念日

カープ黄金時代の幕開けの日

カープ黄金時代の幕開けの日(7月19日)は、広島東洋カープ関連の出版物を手がける株式会社ザメディアジョンが制定した記念日。1975年のこの日、甲子園球場でのオールスターゲームで山本浩二選手と衣笠祥雄選手が2打席連続本塁打を放ち、カープが初優勝へと突き進む転機となったことにちなむ。

芝生の上に置かれた野球場の模型と赤い帽子の木製人形

要点

日付
毎年 7月19日
制定者
株式会社ザメディアジョン
制定年
1975年
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小暑の期間 (7月7日〜7月22日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

由来

この記念日を制定したのは、広島県広島市に本社を置く株式会社ザメディアジョンです。同社は、広島東洋カープ球団公認の出版物の制作や、メディアのプロデュースなどを手がけています。

日本記念日協会の説明によると、日付は1975年7月19日の出来事にちなんでいます。この日、阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームで、山本浩二選手と衣笠祥雄選手が二打席連続のアベックホームランを放ちました。これを機に、カープは初優勝へと突き進んでいったとされます。制定者は、この日こそが「カープ黄金時代」の幕開けだったという思いを込めて、7月19日を記念日にしました。

オールスターゲームとアベックホームラン

オールスターゲームは、各球団から選ばれた選手が集まって戦う、プロ野球の特別な試合です。ふだんは別々のチームで戦う選手が同じチームに並ぶため、公式戦とはひと味違った見どころがあります。

アベックホームランは、同じチームの2人の選手が、同じ試合でそろって本塁打を打つことを指す野球の言葉です。この日は、各球団の選手が集まる大舞台で、同じカープの2選手が続けて本塁打を放ちました。

当時の記録を本でたどる

制定者のザメディアジョンからは、『Carp-0719~カープ黄金時代の幕開け~』という本が出版されています。この日に本を開き、記念日の由来となった試合と、その後のカープの歩みをたどってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「カープ黄金時代の幕開けの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1379

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