要点
- 日付
- 毎年 4月1日
- 制定者
- 株式会社インターリンク
- 制定年
- 2026年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
AI-First Webの日は、インターネット接続サービスやドメイン取得サービスなどを手がける株式会社インターリンクが制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
制定の背景には、AIエージェントや検索AIの活用が急速に広まっていることがあります。日本記念日協会の説明では、Webサイトは「人が読むもの」から「AIが理解し、活用するもの」へと進化しつつあるとされています。この記念日には、AI時代のWebサイトのあり方や情報設計の重要性を広く知ってもらう目的があります。あわせて、「AI-First」の発想でインターネットの未来を考えるきっかけにすることも目指しています。
日付は、同社が「AI-First」を掲げたコーポレートサイトを公開した2026年4月1日にちなみます。人間向けだった従来の構成から、AIが活用しやすい構成へと全面的に切り替える取り組みでした。
AIが活用しやすいWebサイトとは
これまでのWebサイトは、主に人が画面で見て読むことを前提に作られてきました。ところが最近は、AIが情報を集めて要約したり、利用者に代わって調べものをしたりする場面が増えています。
AIに内容を正しく理解してもらうには、情報が整理されていることが大切です。たとえば、見出しと本文の関係がはっきりしていることや、そのページが何について書かれているのかが明確であることです。会社名や所在地、サービス内容などの基本情報をひとまとまりで示しておくのも役立ちます。こうした工夫は、人にとっての読みやすさにもつながります。
身近なサイトの構成を見直す
自分で運営しているWebサイトやブログがあれば、ページごとの見出しの付け方を確認してみてください。そのうえで、基本情報が一か所にまとまっているかどうかも見直してみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「AI-First Webの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3748
SAME DAY 4月1日は、こんな日でもあります
- 食
黒ラベルの日
黒ラベルの日(4月1日)は、サッポロビール株式会社が制定した記念日。1977年4月1日に発売された「サッポロびん生」の愛称として「黒ラベル」がファンに親しまれてきたことに由来する。長く愛されるブランドであり続けたいという同社の思いが込められている。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
的矢かきの日
的矢かきの日(4月1日)は、三重県志摩市の有限会社佐藤養殖場が制定した記念日。牡蠣垂下式養殖法を確立した初代社長・佐藤忠勇氏の命日である1984年4月1日にちなむ。三重ブランド認定第一号の牡蠣「的矢かき」の名と、養殖の先駆者の功績を後世に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
エイプリルドリームの日
エイプリルドリームの日(4月1日)は、プレスリリース配信サービスを運営する株式会社PR TIMESが制定した記念日。冗談が許される「エイプリルフール」とは逆に、本気の大きな夢を発信するプロジェクトとして4月1日を選んだ。企業や個人が壮大な夢を語れる場をつくることが目的。
由来を読む → - 文化
居酒屋で乾杯の日
居酒屋で乾杯の日(4月1日)は、居酒屋日本一を決める大会「居酒屋甲子園」を運営するNPO法人居酒屋甲子園が制定した記念日。「良(4)い(1)居酒屋」「良い乾杯」の語呂合わせと、飲み会の増える新年度の始まりにちなむ。日本独自の居酒屋文化と乾杯の習慣を後世に伝えることが目的。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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