要点
- 日付
- 毎年 10月10日
- 制定者
- 井村屋グループ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
日付の由来
やわもちアイスの日は、三重県津市に本社を置く井村屋グループ株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。同社の「やわもちアイス」を、より多くの人に味わってもらうことが目的です。
10月は、原材料にちなんで選ばれました。やわもちアイスに使われている「米」と「あずき」は、どちらも古くからハレの日に用いられてきた農産物です。その収穫の時期に感謝を込めて、10月が選ばれました。
10日は、商品の見た目から来ています。容器を横にすると、アイスとあんの部分が「1」に、丸いおもちが「0」に見えます。この「1」と「0」を合わせて、10日としています。
やわもちアイスとは
やわもちアイスは、井村屋が販売している和風のアイス菓子です。ひとつのカップにミルクアイスとつぶあん、おもちが入っていて、冷たいアイスと一緒に、おもちの食感とあんの甘さも味わえます。
名前の「やわもち」は、やわらかいおもちを表しています。アイスに入れたおもちは、ふつうは冷えると固くなりやすいものです。そのため、名前でもおもちのやわらかさを打ち出しています。
井村屋は、「井村屋あずきバー」など、あずきを使った商品で知られる会社です。やわもちアイスも、あずきと米という和の素材をアイスと組み合わせた商品です。
容器を横にして「10」を探す
やわもちアイスを手に取ったら、食べる前に容器を真横から眺めてみてください。アイスとあんの層が「1」に、丸いおもちが「0」に見えるかどうかを確かめます。そのあとで、米とあずきの収穫期にちなんだ一品として味わいます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「やわもちアイスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2314
SAME DAY 10月10日は、こんな日でもあります
- 文化
銭湯の日
銭湯の日(10月10日)は、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が1991年に制定した記念日。1964年の東京オリンピックの開幕日にちなみ、スポーツで汗をかいたあとの入浴が健康増進につながることから定められた。「せん(1000)とう(10)」の語呂合わせも由来の一つ。
由来を読む → - 技術
LPガスの日
LPガスの日(10月10日)は、一般社団法人全国LPガス協会が制定した記念日。1964年の東京オリンピックで国立競技場の聖火をLPガスでともしたことと、調理の音を思わせる10と10の語呂合わせに由来する。二酸化炭素排出が少ない環境に優しいエネルギー、LPガスの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
テンデンスの日
テンデンスの日(10月10日)は、スイス発の時計ブランド「テンデンス」を日本で展開する株式会社テンデンスジャパンが制定した記念日。日付は10と10で「テン(10)デン(10)ス」と読む語呂合わせにちなむ。オーバーサイズのケースなど個性的なデザインで知られる同ブランドの魅力を、より多くの人に伝えるのが目的。
由来を読む → - 産業
プレミアム・アウトレットの日
プレミアム・アウトレットの日(10月10日)は、施設の開発・運営を手がける三菱地所・サイモン株式会社が制定した記念日。日付は10と10で「アウト(10)レット(10)」と読む語呂合わせにちなみ、開業20周年を迎える節目の年でもあった。米国生まれのプレミアム・アウトレットの魅力を、より自由に楽しんでもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
帳票を考える日
帳票を考える日(10月10日)は、業務ソフトウェアを提供するウイングアーク1st株式会社が制定した記念日。電子化やDXの流れで見直されつつある帳票の役割や意義を、広く伝えることが目的。日付は情報の「点」が連なって帳票を成すことにちなみ、「点(テン)=10」が並ぶ10月10日とした。
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