要点
- 日付
- 毎年 10月10日
- 制定者
- ウイングアーク1st株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
帳票の役割を見直す記念日
10月10日は「帳票を考える日」です。帳票基盤ソリューションをはじめ、企業向けソフトウェアを手がけるウイングアーク1st株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。
帳票は、業務の流れやデータを正確に管理するための土台です。企業活動や行政手続きの中で、大切な役割を担ってきました。近年は電子帳票化や帳票DXが進み、業務の効率化やデータ活用の面からも、その価値が見直されています。この記念日には、そうした帳票文化の意義を伝えるとともに、業務を変えていくうえで帳票が果たす役割を理解してもらう狙いがあります。
日付の由来は、一つひとつの情報を「点」に見立てたことです。点が連なって帳票ができあがることから、「点(テン)=10」が二つ並ぶ10月10日が選ばれました。
帳票とはどんなものか
帳票は「帳簿」と「伝票」をまとめた呼び方です。請求書や納品書、見積書、領収書など、取引や業務の内容を記録したり伝えたりする書類がこれにあたります。決まった形式に沿って項目を埋めていくので、誰が見ても同じように情報を読み取れます。
以前は、紙に手書きしたり印刷したりして作るのが一般的でした。今ではシステムでデータから作成し、電子のまま送ったり保存したりする場面も増えています。
手元の書類を一枚読み直す
職場や家にある請求書や明細書を一枚取り出し、並んでいる項目を上から順に確かめます。日付や金額、宛先がどこに書かれているかを追っていくと、その帳票が何を伝えるために作られているのかが見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「帳票を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3720
SAME DAY 10月10日は、こんな日でもあります
- 文化
銭湯の日
銭湯の日(10月10日)は、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合が1991年に制定した記念日。1964年の東京オリンピックの開幕日にちなみ、スポーツで汗をかいたあとの入浴が健康増進につながることから定められた。「せん(1000)とう(10)」の語呂合わせも由来の一つ。
由来を読む → - 技術
LPガスの日
LPガスの日(10月10日)は、一般社団法人全国LPガス協会が制定した記念日。1964年の東京オリンピックで国立競技場の聖火をLPガスでともしたことと、調理の音を思わせる10と10の語呂合わせに由来する。二酸化炭素排出が少ない環境に優しいエネルギー、LPガスの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
テンデンスの日
テンデンスの日(10月10日)は、スイス発の時計ブランド「テンデンス」を日本で展開する株式会社テンデンスジャパンが制定した記念日。日付は10と10で「テン(10)デン(10)ス」と読む語呂合わせにちなむ。オーバーサイズのケースなど個性的なデザインで知られる同ブランドの魅力を、より多くの人に伝えるのが目的。
由来を読む → - 産業
プレミアム・アウトレットの日
プレミアム・アウトレットの日(10月10日)は、施設の開発・運営を手がける三菱地所・サイモン株式会社が制定した記念日。日付は10と10で「アウト(10)レット(10)」と読む語呂合わせにちなみ、開業20周年を迎える節目の年でもあった。米国生まれのプレミアム・アウトレットの魅力を、より自由に楽しんでもらうのが目的。
由来を読む → - 食
やわもちアイスの日
やわもちアイスの日(10月10日)は、三重県のアイス菓子メーカーである井村屋グループ株式会社が制定した記念日。米やあずきなど農作物の収穫期に感謝を込めて10月とし、容器を横にしたアイスあんを1、丸いおもちを0に見立てて10日とした。つぶあんとミルクアイスを組み合わせた和風スイーツ「やわもちアイス」の魅力を、より多くの人に伝えるのが目的。
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