要点
- 日付
- 毎年 11月15日
- 制定者
- 株式会社フルーツガーデンやまがた
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
うずしおベリー記念日は、徳島県鳴門市の株式会社フルーツガーデンやまがたが制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
「うずしおベリー」は同社のオリジナルいちごです。同社は生のいちごに加えて、うずしおベリーを使った加工品やスイーツも作っています。記念日は、うずしおベリーを徳島県と鳴門市の地域ブランドいちごとして、より多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付の11月15日は、「良い(11)いちご(15)」の語呂合わせから選ばれました。ちょうどいちごの出荷が始まる時期でもあり、シーズンの幕開けを祝う意味も込められています。
うずしおベリーといちご
制定者によると、うずしおベリーは海由来の肥料を独自に配合して育てたいちごで、甘味、酸味、旨味のバランスが特徴です。鳴門は渦潮で知られる海の町。名前にも、その土地らしさが表れています。
いちごは、ハウス栽培などによって冬から春にかけて多く出回る果物です。そのまま食べるのはもちろん、ケーキやパフェなどのスイーツ、ジャムやジュースといった加工品にもよく使われます。産地ごとに独自の品種やブランドが育てられているので、名前や育て方の違いを比べるのも楽しみのひとつです。
シーズン始まりのいちごを手に取る
11月15日は、その年のいちごの季節が始まる頃です。店頭やオンラインショップでいちごの産地表示に目を向けて、徳島県産のものを探してみましょう。うずしおベリーを見つけたら、生のままの味と、加工品やスイーツになったときの味を食べ比べてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「うずしおベリー記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3384
SAME DAY 11月15日は、こんな日でもあります
- 文化
七五三
七五三(11月15日)は、3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝い、神社などに参拝する日本の伝統行事。江戸時代に武家の間で行われた祝いが庶民に広まったとされる。
由来を読む → - 食
かまぼこの日
かまぼこの日(11月15日)は、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983年に制定した記念日。かまぼこが文献に初めて登場するのが1115年の祝宴の記録であることに由来する。
由来を読む → - 食
イベリコ豚の日
イベリコ豚の日(11月15日)は、イベリコ豚の輸入や飲食事業を展開する大阪のTAISHI CO.株式会社が制定した記念日。「いい(11)イ(1)ベリコ(5)」と読む語呂合わせに由来する。餌の質や飼育環境、代々受け継がれる育て方によって等級が分かれるイベリコ豚の奥深さを、広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 自然
いいインコの日
いいインコの日(11月15日)は、文具メーカーのセキセイ株式会社が制定した記念日。「いい(11)インコ(15)」と読む語呂合わせに由来する。創業者がセキセイインコを飼っていた縁から社名や社章にインコを取り入れている同社が、インコの魅力を多くの愛好家とともに発信することを目指している。
由来を読む → - 食
のど飴の日
のど飴の日(11月15日)は、1981年に「健康のど飴」を発売したカンロ株式会社が、発売30周年を機に2011年に制定した記念日。発売月の11月で気温が下がりのど飴の需要が高まる時期にあたることに加え、11と15を「いいひと声」と読む語呂合わせにも由来する。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
由来を読む →
