要点
- 日付
- 毎年 11月15日
- 制定者
- TAISHI CO.株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
イベリコ豚の日は、大阪府大阪市に本社を置くTAISHI CO.株式会社が制定しました。同社はイベリコ豚を中心とした貿易事業や飲食事業などを手がけています。
日本記念日協会の説明によると、牛肉にランク分けがあるように、イベリコ豚にもランク分けがあります。その違いを生むのは、与える餌の質や育てる環境です。何世代にもわたって受け継がれてきた伝統的な育て方があることも紹介されています。こうしたランク分けはあまり知られていないため、多くの人に知ってもらおうと、この記念日が設けられました。
日付は、11と15を「いい(11)イ(1)ベリコ(5)」と読む語呂合わせから選ばれています。
イベリコ豚とは
イベリコ豚は、スペインとポルトガルにまたがるイベリア半島で古くから飼育されてきた豚です。毛や皮膚の色が黒っぽい品種として知られています。
育て方はひとつではありません。放牧地でどんぐりなどを食べて育つものもいれば、飼料を中心に育てられるものもいて、その違いによって呼び名や等級が分かれています。日本では精肉のほか、生ハムやソーセージといった加工品として店頭に並んでいることもよくあります。
表示を見て、等級の違いを知る
イベリコ豚の肉や生ハムを買うときは、パッケージや商品説明にある等級や飼育方法の表示に目を通してみてください。表示の違うものを選んで、見た目や脂の様子を比べると、ランク分けの違いが具体的に見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「イベリコ豚の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2431
SAME DAY 11月15日は、こんな日でもあります
- 文化
七五三
七五三(11月15日)は、3歳・5歳・7歳の子どもの成長を祝い、神社などに参拝する日本の伝統行事。江戸時代に武家の間で行われた祝いが庶民に広まったとされる。
由来を読む → - 食
かまぼこの日
かまぼこの日(11月15日)は、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983年に制定した記念日。かまぼこが文献に初めて登場するのが1115年の祝宴の記録であることに由来する。
由来を読む → - 健康
口腔がん検診の日
口腔がん検診の日(11月15日)は、公益社団法人東京都玉川歯科医師会が制定した記念日。2008年のこの日に開かれた日本歯科医学会総会で、口腔がん撲滅を象徴するリボンが発表されたことにちなむ。口腔がん検診の普及と啓発を目的としている。
由来を読む → - 文化
きものの日
きものの日(11月15日)は、全国の呉服店でつくる一般社団法人日本きもの連盟が制定した記念日。古くから七五三のお宮参りが行われ、きもの姿が似合う日であることに由来する。きものの美しさや文化的な価値を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 自然
いいインコの日
いいインコの日(11月15日)は、文具メーカーのセキセイ株式会社が制定した記念日。「いい(11)インコ(15)」と読む語呂合わせに由来する。創業者がセキセイインコを飼っていた縁から社名や社章にインコを取り入れている同社が、インコの魅力を多くの愛好家とともに発信することを目指している。
由来を読む → - 食
のど飴の日
のど飴の日(11月15日)は、1981年に「健康のど飴」を発売したカンロ株式会社が、発売30周年を機に2011年に制定した記念日。発売月の11月で気温が下がりのど飴の需要が高まる時期にあたることに加え、11と15を「いいひと声」と読む語呂合わせにも由来する。
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