要点
- 日付
- 毎年 2月15日
- 制定者
- 株式会社国立音楽院
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
次に行こうの日は、株式会社国立音楽院が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
制定者によると、この記念日は、学校になじめないなど、さまざまなことで悩んでいる小学生・中学生・高校生に向けたものです。同音楽院の自由な環境で、一人ひとりに合った音楽活動を学んでもらうことを目指し、新たな一歩を踏み出すきっかけの日にしてほしいという思いが込められています。
日付の2月15日は、4月の新学期を控えた時期であることにちなんでいます。「次に(2)行(1)こう(5)」と読む語呂合わせも、この日が選ばれた理由のひとつです。
学びの入り口としての音楽
音楽との関わり方はさまざまです。楽器を演奏する、歌う、曲をつくる、聴いて味わう。入り口はひとつではありません。
ひとりで黙々と練習を重ねることもできれば、誰かと音を合わせてひとつの曲を仕上げることもできます。好きなことや興味のあることから学び始められるのは、音楽という分野の特徴のひとつです。
新学期の前に、話を聞く時間を
新学期が近づくこの時期、身近に学校のことで悩んでいる子どもがいたら、まずは本人の話をゆっくり聞く時間をつくってみてください。学校以外の学びの場については、制定者の公式サイトや自治体の相談窓口で情報を集めておくと、これからの選択肢を一緒に考えるときの手がかりになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「次に行こうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2167
SAME DAY 2月15日は、こんな日でもあります
- 自然
春一番名付けの日
春一番名付けの日(2月15日)は、1963年2月15日に新聞で初めて「春一番」という言葉を使って暴風への警戒が呼びかけられたことにちなむ日。言葉のもとは、安政6年(1859年)に長崎県壱岐の漁師たちが春の強風で遭難した海難事故とされる。
由来を読む → - 健康
国際小児がんデー
国際小児がんデー(2月15日)は、国際小児がんの会(CCI)が2002年に提唱した国際デー。小児がんへの意識を高め、小児・AYA世代のがん患者とその家族への支援を表明する日とされる。
由来を読む → - 自然
ビション・フリーゼ ありがとうの日
ビション・フリーゼ ありがとうの日(2月15日)は、川崎市にある犬専門のフォトスタジオが制定した記念日。日付は国際畜犬連盟によるビション・フリーゼの犬種標準番号「215」にちなむ。陽気で人懐っこいこの犬種を飼う人が、愛犬をぎゅっと抱きしめて感謝を伝える日としている。
由来を読む → - 技術
ツクールの日
ツクールの日(2月15日)は、ゲームソフト開発の株式会社Gotcha Gotcha Gamesが制定した記念日。「ツ(2)クー(9)ル(6)」を296と読み、2月9+6日と見立てて2月15日とした語呂合わせに由来する。プログラミング未経験者でも気軽にゲームを作れる「Maker」シリーズの魅力を広めるのが目的。
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