要点
- 日付
- 毎年 2月15日
- 制定者
- 犬専門フォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
ビション・フリーゼ ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
込められているのは、愛犬への感謝の気持ちです。飼い主が「ずっとずっと大好きだよ」という思いを込めて愛犬をぎゅっと抱きしめ、「ありがとう」と伝える日とされています。
日付の由来は、犬種につけられた番号です。国際畜犬連盟(FCI)は犬種ごとにスタンダード番号を定めていて、ビション・フリーゼの番号は「No.215」。この数字から2月15日が選ばれました。
ビション・フリーゼとはどんな犬か
ビション・フリーゼは小型の犬種です。日本記念日協会の説明では、ふわふわした綿菓子のような純白の巻き毛と、丸い目鼻が特徴とされています。
性格は陽気で明るく、フレンドリーだと紹介されています。誰とでも仲良くなれる犬種とされ、家庭で飼われることも多い犬です。
白い巻き毛は伸び続けるので、トリミングで形を整えるのが一般的です。頭を丸く整えたシルエットも、この犬種らしい姿として知られています。
抱きしめて、写真に残す
ビション・フリーゼと暮らしている人は、この日に愛犬をぎゅっと抱きしめて「ありがとう」と声をかけてみてください。抱っこしている様子を家族に撮ってもらい、記念の一枚として残しておくと、毎年の成長や変化を見比べられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ビション・フリーゼ ありがとうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3649
SAME DAY 2月15日は、こんな日でもあります
- 自然
春一番名付けの日
春一番名付けの日(2月15日)は、1963年2月15日に新聞で初めて「春一番」という言葉を使って暴風への警戒が呼びかけられたことにちなむ日。言葉のもとは、安政6年(1859年)に長崎県壱岐の漁師たちが春の強風で遭難した海難事故とされる。
由来を読む → - 健康
国際小児がんデー
国際小児がんデー(2月15日)は、国際小児がんの会(CCI)が2002年に提唱した国際デー。小児がんへの意識を高め、小児・AYA世代のがん患者とその家族への支援を表明する日とされる。
由来を読む → - 文化
次に行こうの日
次に行こうの日(2月15日)は、株式会社国立音楽院が制定した記念日。「つぎ(2)に行(1)こう(5)」と読む語呂合わせに由来する。新学期を前に、学校になじめず悩む児童・生徒が新たな一歩を踏み出すきっかけの日とすることを目的としている。
由来を読む → - 技術
ツクールの日
ツクールの日(2月15日)は、ゲームソフト開発の株式会社Gotcha Gotcha Gamesが制定した記念日。「ツ(2)クー(9)ル(6)」を296と読み、2月9+6日と見立てて2月15日とした語呂合わせに由来する。プログラミング未経験者でも気軽にゲームを作れる「Maker」シリーズの魅力を広めるのが目的。
由来を読む →
