要点
- 日付
- 毎年 2月15日
- 制定者
- 株式会社Gotcha Gotcha Games
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
語呂合わせから生まれた2月15日
ツクールの日は、株式会社Gotcha Gotcha Games(ゴッチャゴッチャゲームズ)が制定した記念日です。同社はゲームソフトやデジタルコンテンツの企画開発・販売を手がけています。日本記念日協会にも認定されています。
日付は「ツ(2)クー(9)ル(6)」の語呂合わせが元になっています。「296」を「2月9+6日」と見立てて、2月15日としました。数字をそのまま日付に当てはめるのではなく、足し算をひとつ挟んだ、少しひねった決め方です。
記念日を通して、ゲーム制作の楽しさを広めることが制定の目的です。
「Maker」(旧ツクール)シリーズとは
「Maker」シリーズは、以前は「ツクール」の名前で知られていた同社のゲームソフトです。日本記念日協会の説明では、プログラミングの知識がない人でも手軽にゲーム制作を楽しめるソフトとされています。
ゲームを作るには、物語や登場人物、遊びのルール、画面の構成など、考えることがたくさんあります。プログラムを書く技術がなくてもそうした作業を進められるのが、このシリーズの特徴です。
遊ぶ側だった人が、作る側に回るきっかけになる道具といえます。
短いゲームを一本、形にしてみる
この日は、頭の中にあるゲームの案を紙に書き出してみましょう。登場人物を一人、舞台を一か所、目的を一つ。それだけ決めれば十分です。
制作ソフトが手元にあるなら、数分で遊び終わる短いゲームを一本作ってみてください。完成したら、家族や友人に遊んでもらいましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ツクールの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3230
SAME DAY 2月15日は、こんな日でもあります
- 自然
春一番名付けの日
春一番名付けの日(2月15日)は、1963年2月15日に新聞で初めて「春一番」という言葉を使って暴風への警戒が呼びかけられたことにちなむ日。言葉のもとは、安政6年(1859年)に長崎県壱岐の漁師たちが春の強風で遭難した海難事故とされる。
由来を読む → - 健康
国際小児がんデー
国際小児がんデー(2月15日)は、国際小児がんの会(CCI)が2002年に提唱した国際デー。小児がんへの意識を高め、小児・AYA世代のがん患者とその家族への支援を表明する日とされる。
由来を読む → - 文化
次に行こうの日
次に行こうの日(2月15日)は、株式会社国立音楽院が制定した記念日。「つぎ(2)に行(1)こう(5)」と読む語呂合わせに由来する。新学期を前に、学校になじめず悩む児童・生徒が新たな一歩を踏み出すきっかけの日とすることを目的としている。
由来を読む → - 自然
ビション・フリーゼ ありがとうの日
ビション・フリーゼ ありがとうの日(2月15日)は、川崎市にある犬専門のフォトスタジオが制定した記念日。日付は国際畜犬連盟によるビション・フリーゼの犬種標準番号「215」にちなむ。陽気で人懐っこいこの犬種を飼う人が、愛犬をぎゅっと抱きしめて感謝を伝える日としている。
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