要点
- 日付
- 毎年 4月6日
- 制定者
- 株式会社天塩
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
天塩 塩むすびの日は、「赤穂の天塩」を販売する株式会社天塩が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。日付は毎年4月6日で、4と6を「塩(4)むすび(6)」と読む語呂合わせから来ています。
天塩は、赤穂浪士で知られる赤穂の地にある東浜塩田で仕上げられる塩です。この塩田は1612年に開業しました。日本記念日協会の説明では、江戸時代から続く、にがりを戻す(差す)塩づくりによって仕上げられた塩とされています。にがりは、海水から塩を取り出したあとに残る液体です。にがりを差す塩づくりでは、この成分を塩に戻して仕上げます。
制定者は、この伝統ある天塩で塩むすびを作り、多くの人に味わってもらうことを目的としています。
塩むすびとは
塩むすびは、炊いたご飯に塩をつけて握っただけのおにぎりです。具を入れず、のりも巻かないことが多く、材料はご飯と塩だけ。シンプルなぶん、ご飯の炊き加減や塩の量、握る強さで味わいが変わります。
家庭のお弁当や軽い食事として、昔から親しまれてきました。制定者は、この塩むすびを日本の和食文化を象徴するもののひとつと位置づけています。
炊きたてのご飯で塩むすびを
ご飯が炊けたら、手を水でぬらして塩をなじませ、温かいうちに軽く握ってみてください。塩の量を少しずつ変えれば、好みの加減を探せます。手元に種類の違う塩があれば、それぞれで握って食べ比べてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「天塩 塩むすびの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1497
SAME DAY 4月6日は、こんな日でもあります
- 文化
城の日
城の日(4月6日)は、「し(4)ろ(6)」の語呂合わせに由来する記念日。世界遺産・姫路城を擁する兵庫県姫路市が制定した。なお現在の姫路市は、姫路城の世界遺産登録日である12月11日を施設の無料開放日としている。
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新聞をヨム日
新聞をヨム日(4月6日)は、日本新聞協会販売委員会が2003年に制定した記念日。「よ(4)む(6)」の語呂合わせと、新生活が始まる時期に新聞購読を呼びかける狙いに由来する。
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マシュマロの日
マシュマロの日(4月6日)は、マシュマロ菓子の企画・販売を行う株式会社エイワが制定した記念日。4月6日を「0406」と見立て「ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)」と読む語呂合わせに由来する。マシュマロをおやつだけでなく朝食やデザートにも取り入れ、食生活で楽しんでもらうことが目的。
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さつま島美人の日
さつま島美人の日(4月6日)は、鹿児島県長島町の蔵元・長島研醸有限会社が制定した記念日。芋焼酎「さつま島美人」の誕生50周年を記念し、白麹の「し(4)ろ(6)」と読む語呂合わせで日付を定めた。優しい口当たりの芋焼酎の美味しさを広めることが目的。
由来を読む → - 産業
事務の日
事務の日(4月6日)は、鹿児島県の一般社団法人事務職啓発普及協会が制定した記念日。「事(4)務(6)」と読む語呂合わせに由来する。営業職や広報職を裏方として支える事務職の労をねぎらい、お気に入りの文具を贈るなどして感謝を伝える日とすることが目的。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
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