要点
- 日付
- 毎年 4月6日
- 制定者
- 株式会社エイワ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
マシュマロの日の由来
マシュマロの日は、長野県安曇野市に本社を置く株式会社エイワが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。エイワは、マシュマロを中心とした菓子類の製造販売を手がける会社です。
制定の目的は、マシュマロを食生活に取り入れてもらうことです。おやつとしてそのまま食べるだけでなく、朝食やデザートにもアレンジして、美味しく楽しく活用してほしい。制定者はそう考えています。
4月6日が選ばれた理由は三つあります。まずは語呂合わせで、4月6日を「0406」と見立て、「ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)」と読みます。次に、この日は「白の日」でもあり、同社の主力製品「ホワイトマシュマロ」と相性がよいことです。そしてもう一つは、新年度が始まるこの時期に、マシュマロを新しく食生活に根付かせたいという思いです。
マシュマロとはどんなお菓子か
マシュマロは、砂糖にゼラチンなどを加え、空気を含ませるように泡立てて固めたお菓子です。軽さとふんわりした弾力は、たっぷり含まれた空気によるものです。
そのまま食べるほかにも、楽しみ方はいろいろあります。軽くあぶると、表面は香ばしく、中はとろりとした食感に変わります。温かいココアやコーヒーに浮かべれば、少しずつ溶けて甘みが加わります。焼き菓子や冷たいデザートの材料に使われることもあります。
朝のトーストにマシュマロをのせて
制定者がすすめているのは、朝食やデザートへのアレンジです。この日の朝は、食パンにマシュマロを並べ、トースターで焼き色がつくまで焼いてみてください。食後の温かい飲み物に一つ浮かべるだけでもかまいません。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「マシュマロの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2400
SAME DAY 4月6日は、こんな日でもあります
- 文化
城の日
城の日(4月6日)は、「し(4)ろ(6)」の語呂合わせに由来する記念日。世界遺産・姫路城を擁する兵庫県姫路市が制定した。なお現在の姫路市は、姫路城の世界遺産登録日である12月11日を施設の無料開放日としている。
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新聞をヨム日
新聞をヨム日(4月6日)は、日本新聞協会販売委員会が2003年に制定した記念日。「よ(4)む(6)」の語呂合わせと、新生活が始まる時期に新聞購読を呼びかける狙いに由来する。
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さつま島美人の日
さつま島美人の日(4月6日)は、鹿児島県長島町の蔵元・長島研醸有限会社が制定した記念日。芋焼酎「さつま島美人」の誕生50周年を記念し、白麹の「し(4)ろ(6)」と読む語呂合わせで日付を定めた。優しい口当たりの芋焼酎の美味しさを広めることが目的。
由来を読む → - 産業
事務の日
事務の日(4月6日)は、鹿児島県の一般社団法人事務職啓発普及協会が制定した記念日。「事(4)務(6)」と読む語呂合わせに由来する。営業職や広報職を裏方として支える事務職の労をねぎらい、お気に入りの文具を贈るなどして感謝を伝える日とすることが目的。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
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