要点
- 日付
- 11月1日・11月2日・11月3日・11月4日・11月5日・11月6日・11月7日
- 制定者
- 日本Glycemic Index研究会
- 認定
- 日本記念日協会
低GI週間の由来
低GI週間を制定したのは、日本Glycemic Index研究会です。食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す「Glycemic Index」(GI)について研究している団体です。
制定者によると、GI値の低い「低GI」の食品を食べることは、肥満やメタボリックシンドロームなどの予防や改善につながるとされています。この考え方を広め、低GIという言葉を知ってもらい、理解を深めてもらうことが目的です。
週間のシンボルとなる記念日は、11月1日の「低GIの日」です。この日から11月7日までの1週間が低GI週間です。期間中に、低GIの食材を中心とした食生活に取り組むきっかけにしてもらう、という位置づけです。
GI(グライセミック・インデックス)とは
GIは「グライセミック・インデックス」の略で、食品に含まれる糖質がどの程度吸収されるかを示す指標です。GI値は食品ごとにあり、値の低いものが「低GI」の食品と呼ばれます。
GI値について調べる
低GI週間を機に、ふだんよく食べる食品のGI値を調べたり、日本Glycemic Index研究会が発信している情報を読んだりしてみます。持病のある方や食事制限を受けている方は、食生活を変える前に、かかりつけの医師や管理栄養士に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「低GI週間(11月1日から11月7日まで)」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2326
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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