要点
- 日付
- 毎年 11月23日
- 制定者
- 株式会社想研
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いいつみたて」と勤労感謝の日から
この記念日は、金融や資産運用の分野でメディア運営や情報発信を手がける株式会社想研が制定し、日本記念日協会に認定されています。
制定者によると、人生100年時代を迎えた今、退職金という大切な資産を活かしながら、老後に向けた資産形成を計画的に考えることの重要性が高まっています。この記念日は、退職金の活かし方や将来に向けた資産形成について、家族や個人が主体的に考えるきっかけをつくることを目的としています。
日付の11月23日は、「いい(11)つ(2)み(3)たて」と読む語呂合わせにちなんでいます。この日は、勤労を祝い感謝する「勤労感謝の日」でもあります。これまで働いてきた証である退職金に感謝し、その先の豊かな人生を考える日にふさわしいとされています。
退職金とは
退職金は、勤め先を退職するときに支払われるお金です。まとまった額を一度に受け取る形のほか、年金のように分けて受け取る形もあります。制度があるかどうか、どう受け取るか、金額がどう決まるかは、勤め先によって異なります。
老後の暮らしを支える資金として、退職金は公的年金や自分で積み立てた貯蓄などと組み合わせて考えられることの多いお金です。受け取ってから使い道を考えるだけでなく、早めに見通しを立てておくと、資産形成の計画も立てやすくなります。
退職金の制度を確かめ、家族と話す
まずは勤め先の就業規則や社内の案内で、退職金制度の有無や受け取り方を確認してみましょう。そのうえで、老後にどんな暮らしをしたいかを家族と話し、今の貯蓄や積み立ての状況を書き出してみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「退職金と老後の資産作りを考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3774
SAME DAY 11月23日は、こんな日でもあります
- 食
ゆず記念日「いい風味の日」
ゆず記念日「いい風味の日」(11月23日)は、高知県園芸農業協同組合連合会の高知県ゆず振興対策協議会が制定した記念日。「い(1)い(1)風(2)味(3)」と読む語呂合わせに由来する。栽培面積・生産量ともに全国一を誇る高知県産ゆずの豊かな風味を、より多くの人に味わってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
AGAスキンクリニック・フサフサの日
AGAスキンクリニック・フサフサの日(11月23日)は、発毛専門クリニックを展開するAGAスキンクリニックが制定した記念日。11を毛が元気に立つ姿、23を「フサ」と読む語呂合わせに由来する。AGA(男性型脱毛症)は治療できる時代になったことを広く知ってもらい、薄毛に悩む男女に前向きな行動を促すのが目的。
由来を読む → - 産業
いい入札の日
いい入札の日(11月23日)は、入札情報サービス「NJSS」を運営する株式会社うるるが、同サービスが10周年を迎えた2018年に制定した記念日。「いい(11)にゅうさつ(23)」と読む語呂合わせに由来する。入札という仕組みが民間の技術やサービスを通じて国民生活に役立つことを、勤労感謝の日にあわせて広める狙いがある。
由来を読む → - 健康
不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
国産小ねぎ消費拡大の日
国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)は、福岡や大分など主要5県のJA全農県本部でつくる小ねぎ主産県協議会が制定した記念日。11月23日の「小ねぎ記念日」にちなみ、毎月23日にも設けている。国産小ねぎのおいしさを広め、消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
乳酸菌の日
乳酸菌の日(毎月23日)は、乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。2と3を「乳酸」と読む語呂合わせから2月3日に定め、通年での店頭販促のため毎月23日にも広げている。体に良いとされる乳酸菌を活用した商品で、多くの人に元気になってもらうのが目的。
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