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7月8日の記念日

すず音の日

すず音の日(7月8日)は、日本酒メーカーの株式会社一ノ蔵が制定した記念日。同社の発泡清酒「すず音」が1998年7月8日にテスト発売を開始したことにちなむ。瓶内二次発酵による自然な炭酸が特徴で、日本酒になじみのない人にも親しまれてきたスパークリング清酒の魅力を広めるのが目的。

縁側の卓上に置かれた、泡の立つ細身の冷酒グラス

要点

日付
毎年 7月8日
制定者
株式会社一ノ蔵
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小暑の期間 (7月7日〜7月22日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

発売日にちなむ記念日

すず音の日は、日本酒メーカーの株式会社一ノ蔵が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。

「すず音」(すずね)は、同社がつくる発泡清酒です。日本記念日協会の説明では、気品のある優しい味わいのお酒で、ふだんあまりお酒を飲まない人にも楽しんでもらえるスパークリング日本酒のパイオニア的存在とされています。発売以来飲まれ続けているこのお酒を、さらに多くの人に味わってもらうことが記念日の目的です。

日付は、「すず音」のテスト発売が始まった1998年7月8日にちなみます。

発泡清酒とは

発泡清酒は、炭酸ガスを含み、口に含むとしゅわっとした泡が感じられる日本酒です。スパークリング日本酒とも呼ばれます。

泡を生み出す方法はいくつかあり、そのひとつが瓶内二次発酵です。お酒を瓶に詰めたあとも瓶の中で発酵を続けさせ、そのときに生じる炭酸ガスをお酒に溶け込ませます。「すず音」もこの方法で造られており、シャンパンと同じ造り方による自然の炭酸ガスが特徴だと説明されています。

発泡清酒は、よく冷やして細身のグラスなどに注いで飲むのが一般的です。グラスの中を立ちのぼる泡を目で楽しめるのも、この種類の日本酒ならではです。

冷やした発泡清酒をグラスで

7月8日には、発泡清酒を一本冷やしておき、グラスに注いでみます。泡の立ち方や香りを確かめながら、食事と一緒にゆっくり味わいます。お酒は20歳になってから、無理のない量で楽しみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「すず音の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3477

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