要点
- 日付
- 毎年 7月5日
- 制定者
- 切削工具の情報サイト タクミセンパイ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
情報格差の解消を掲げるサイトが制定
切削工具の日は、切削工具と切削加工業界の情報を発信する「切削工具の情報サイト タクミセンパイ」が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、自動車や航空機などに使われる金属部品の多くは、切削工具で加工されています。また、日本には優れた切削工具メーカーが多数あります。
同サイトが掲げるビジョンは「切削加工に携わる人々の情報格差をなくす」です。業界の変革と活性化を目指し、情報を手に入れにくい中小企業や若手の人材を支えようとしています。記念日には、こうした取り組みを加速させるねらいがあります。
日付は、「切削」の「切」の字に「七」が含まれることから7月、工具の「工」を5に当てて5日としました。
切削工具とは
切削工具は、金属などの材料を削り、目的の形や寸法に仕上げるための道具です。旋盤やフライス盤といった工作機械に取り付けて使い、回転する工具や材料に刃を当てて、少しずつ削り取っていきます。
代表的なものには、穴をあけるドリル、溝や面を削るエンドミル、旋盤で使うバイト、ねじ山を切るタップなどがあります。刃先には、削る材料より硬く、熱や摩耗に強い素材が使われます。加工の精度は、そのまま部品の品質に直結します。
身の回りの金属部品に目を向けて
自転車や家電のねじ、ボルト、歯車など、身近な金属部品を一つ手に取ってみてください。穴や溝、ねじ山の形をじっくり眺めて、どんな工具で削られたのかを想像してみましょう。もっと知りたくなったら、制定者の公式サイトで切削加工の基本を解説した記事を読んでみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「切削工具の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2695
SAME DAY 7月5日は、こんな日でもあります
- 文化
江戸切子の日
江戸切子の日(7月5日)は、江戸切子協同組合が2008年に制定した記念日。代表的な文様「魚子(ななこ)」を「な(7)なこ(5)」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 技術
ステーブルコインの日
ステーブルコインの日(7月5日)は、一般社団法人ブロックチェーン推進協会が制定した記念日。同協会が「Zen」というステーブルコインを日本で初めて発行した2017年7月5日にちなむ。価格が安定した暗号資産の仕組みを広め、決済分野での活用を後押しすることが目的。
由来を読む → - 食
穴子の日
穴子の日(7月5日)は、穴子の加工・販売を手がけるハンワフーズ株式会社が制定した記念日。「あな(7)ご(5)」の語呂合わせに由来し、うなぎと同様に夏バテ防止の食材として穴子を食べる日として定着させることを目的とする。
由来を読む → -
プラチナエイジの日
プラチナエイジの日(7月5日)は、一般社団法人プラチナエイジ振興協会が制定した記念日。輝き続けるプラチナになぞらえ、60代以降の世代を「プラチナエイジ」と呼び、新しい還暦祝いのスタイルとして提案している。日付は7月5日の誕生石がプラチナとされることに由来する。
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セコムの日
セコムの日(7月5日と6日)は、警備保障業を担うセコム株式会社が創立50周年を迎えた2012年に制定した記念日。日付は「7(セ)・5(コ)・6(ム)」と読む語呂合わせにちなむ。企業や家庭、個人が安全と安心について考え、意識を高める機会とすることを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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