要点
- 日付
- 毎年 7月7日
- 制定者
- 株式会社SCRAP
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
初開催の日を記念日に
リアル脱出ゲームの日は、物語体験イベントなどの企画制作を手がける株式会社SCRAP(スクラップ)が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
「リアル脱出ゲーム」は、同社が商標権を取得している名称です。記念日を設けた目的は、このゲームをより多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうことにあります。
日付は、初めての「リアル脱出ゲーム・謎解きの宴」が開催された2007年7月7日にちなんでいます。
謎を解いて「脱出」する体験型ゲーム
日本記念日協会の説明によると、リアル脱出ゲームの舞台はさまざまです。マンションの1室や廃校、廃病院のほか、東京ドームや六本木ヒルズのような大きな施設で開かれたこともあります。参加者はその場所で謎を解き、そこから「脱出」することを目指します。
特徴は、謎解きを通して参加者自身が物語の主人公になれることです。この種のゲームでは、周りに隠された手がかりを探したり、ほかの参加者と知恵を出し合ったりしながら答えにたどり着きます。制限時間が設けられることも多く、時間内に解けるかどうかのスリルも体験の一部です。画面の中ではなく、実際の空間で体を動かしながら考えるところが、一般的な謎解きパズルとの違いといえます。
仲間と謎解きに挑戦する
7月7日には、家族や友人を誘って、リアル脱出ゲームに参加する計画を立ててみましょう。開催中の公演や会場は、制定者の公式サイトで確かめられます。初めてなら、少人数で参加できる公演から選ぶと始めやすくなります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「リアル脱出ゲームの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3067
SAME DAY 7月7日は、こんな日でもあります
- 文化
七夕
七夕(7月7日)は、五節句のひとつで、天の川をはさむ織姫星と彦星が年に一度出会うという伝説にちなむ星祭りの日。奈良時代に中国から伝わった習俗が日本の棚機津女の伝説と混じり合って節句行事となり、短冊を結んだ笹竹を飾って願い事をする。
由来を読む → - 食
そうめんの日
そうめんの日(7月7日)は、全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定した記念日。平安時代から七夕にそうめんを食べる風習があったことに由来する。
由来を読む → - 自然
川の日
川の日(7月7日)は、建設省(現・国土交通省)が1996年に制定した記念日。七夕伝説の天の川のイメージ、7月が河川愛護月間であること、季節的に水に親しみやすいことに由来する。
由来を読む → - 文化
特撮の日
特撮の日(7月7日)は、福島県須賀川市の特撮文化推進事業実行委員会が制定した記念日。同市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督の1901年の誕生日にちなむ。日本独自に発展した特撮文化を、誇るべき遺産として次世代へ伝えることを目的としている。
由来を読む → -
みんなで土砂災害の減災を願う日
みんなで土砂災害の減災を願う日(7月7日)は、徳島県小松島市の有志による記念日推進会が2018年に制定した記念日。同年7月に西日本や東海地方で記録的な豪雨による土砂災害が相次いだことにちなむ。身近な溜池や崖の危険性を知り、少しでも被害を減らそうと願う日としている。
由来を読む → - スポーツ
ソサイチ(7人制サッカー)の日
ソサイチ(7人制サッカー)の日(7月7日)は、一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定した記念日。南米生まれの7人制サッカー「ソサイチ」は、フットサルコートの3面分ほどの広さで行われ、メンバーが集まりやすく全員がボールに触れやすいのが魅力。日付は7人対7人で対戦することから、数字の7が重なる7月7日とした。
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