要点
- 日付
- 毎年 6月2日
- 制定者
- 大王製紙株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
おむつの日は、大王製紙株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は、赤ちゃん用の紙おむつ「GOO.N(グ~ン)」を製造しています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、おむつを通してすべての赤ちゃんの幸せで健やかな成長について考えてもらうことです。そのための取り組みとして、赤ちゃんとのコミュニケーションに役立つ絵本も発刊しています。
日付の6月2日は、「062」を「おむつ」と読む語呂合わせから選ばれました。
赤ちゃん用の紙おむつ
紙おむつは、使い終わったら取り替えて捨てるおむつです。洗って繰り返し使う布おむつとは、そこが大きく違います。赤ちゃんのお世話では、毎日のように手に取る身近な品です。
この記念日は、そんな毎日のおむつを入り口にして、赤ちゃんの成長に目を向けてもらうためのものです。思えば、おむつ替えも赤ちゃんと向き合う時間のひとつです。
子育ての相談先を確かめておく
おむつの日をきっかけに、お住まいの自治体が出している子育て情報を開いて、相談窓口の連絡先を控えておきましょう。赤ちゃんの様子で気になることがあれば、かかりつけの医師や保健の窓口に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「おむつの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=517
SAME DAY 6月2日は、こんな日でもあります
- その他
横浜港開港記念日
横浜港開港記念日(6月2日)は、1859年(安政6年)6月2日(旧暦)に日米修好通商条約に基づき横浜港が開港したことに由来する記念日。当初は新暦7月1日を記念日としていたが、1928年(昭和3年)に横浜市会の決議で6月2日に変更された。
由来を読む → - 健康
日本重症筋無力症の日
日本重症筋無力症の日(6月2日)は、患者と家族でつくる一般社団法人全国筋無力症友の会が制定した記念日。日付はヨーロッパで定められた「欧州重症筋無力症の日」に合わせた。まぶたの下垂や手足の脱力など体の負担に加え、周囲の理解不足にも苦しむ患者の実情を、社会に広く伝えることが目的。
由来を読む → - 健康
無痛分娩を考える日
無痛分娩を考える日(6月2日)は、一般社団法人日本無痛分娩研究機構が制定した記念日。「無(6)痛(2)」と読む語呂合わせに由来する。無痛分娩についての正しい知識を広めるとともに、その安全性の向上や、医療従事者による臨床・教育・研究の発展を後押しすることが目的。
由来を読む → - 産業
ロープの日
ロープの日(6月2日)は、ワイヤロープ販売店でつくる全国鋼索商業連合会が制定した記念日。「ロー(6)プ(2)」と読む語呂合わせに由来する。関連団体とともにワイヤロープ業界の認知度を高め、安全な取り扱いを呼びかけることを目的としている。
由来を読む → - 国際
ローズの日
ローズの日(6月2日)は、一般社団法人ブルガリアンローズ文化協会が制定した記念日。バラの咲く美しい時期であることと、「ロー(6)ズ(2)」と読む語呂合わせに由来する。バラの収穫を祝うブルガリアの祭りの文化を日本にも広め、花のもとに人々が集う日とすることを目的としている。
由来を読む → - 食
オムレツの日
オムレツの日(6月2日)は、日本シュリンク包装卵協会が制定した記念日。「オム(06)レツ(02)」と読む語呂合わせに由来する。栄養バランスに優れた卵を使ったオムレツを通じて、家族の愛情や健康を育んでもらうことを目的としている。
由来を読む →
