要点
- 日付
- 毎年 7月6日
- 制定者
- 株式会社デルソーレ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ナンの日は、株式会社デルソーレが制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、同社は日本におけるピザのパイオニアとして知られる「デルソーレ」ブランドを展開しています。
制定者は、小麦粉を原料にした主食を「小麦ごはん」と呼んでいます。ナンもそのひとつです。同社はピザづくりで培った生地づくりの技術と経験を生かして、ナンを提供しています。記念日には、このナンの美味しさを広く伝えたいという目的があります。
7月6日になったのは、7と6を「ナ」「ン」と読む語呂合わせからです。ちょうど夏の始まりで、ナンの需要が高まる時期にあたることも理由に挙げられています。
ナンとは
ナンは、小麦粉を練った生地を焼いて作る平たいパンです。南アジアや中央アジアなどで食べられてきました。
伝統的な作り方では、タンドールと呼ばれる壺型の窯を使い、生地を窯の内側の壁に貼り付けて焼きます。焼くあいだに生地が垂れ下がるため、片側が細くなった、涙のしずくのような形になることがあります。
日本では、インド料理店などでカレーに添えて出されることの多い食べ物です。ちぎって、カレーをすくうようにして食べます。家庭では、市販の焼き上がったナンを温めて食べることもあります。プレーンなもののほか、チーズやバターなどを使った種類もあります。
カレーにナンを添えて
7月6日の食卓では、いつもはご飯で食べているカレーに、ナンを合わせてみてください。市販のナンを温めたら、手でちぎってカレーにつけて食べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ナンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1568
SAME DAY 7月6日は、こんな日でもあります
- 文化
サラダ記念日
サラダ記念日(7月6日)は、歌人・俵万智が1987年に刊行した歌集『サラダ記念日』の表題歌で、7月6日が「サラダ記念日」と詠まれたことに由来する記念日。
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セコムの日
セコムの日(7月5日と6日)は、警備保障業を担うセコム株式会社が創立50周年を迎えた2012年に制定した記念日。日付は「7(セ)・5(コ)・6(ム)」と読む語呂合わせにちなむ。企業や家庭、個人が安全と安心について考え、意識を高める機会とすることを目的としている。
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メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
手巻きロールケーキの日
手巻きロールケーキの日(毎月6日)は、ロールケーキを全国のスーパーやコンビニに展開する株式会社モンテールが制定した記念日。生地のふんわりとした食感を守るため手で巻き上げる製法が特徴で、この美味しさを広く知ってもらう狙いがある。日付は輪切りにした断面が数字の6に見える点と、ロールケーキの「ロ」を6と読む語呂合わせにちなむ。
由来を読む → - 産業
ナチュラルローソンの日
ナチュラルローソンの日(7月6日)は、コンビニエンスストアを展開する株式会社ローソンが制定した記念日。「ナ(7)チュラルロー(6)ソン」の語呂合わせにちなむ。2001年開店のブランドを、社内外へあらためて広くアピールする狙いがある。
由来を読む → - その他
思いやり手洗い洗車の日
思いやり手洗い洗車の日(7月6日)は、車愛好家の団体「洗車雨を浴びる倶楽部」が制定した記念日。七夕の前夜に降るとされる「洗車雨」が、彦星が織姫に会うために牛車を洗う水だという言い伝えにちなむ。手洗いで愛車を洗いながら、大切な人への思いやりを見つめ直すことを目的としている。
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