日付図鑑

話題探しを、日付から。

ホーム/3月12日/モスの日

3月12日の記念日

モスの日

モスの日(3月12日)は、1972年3月12日に東京・成増にモスバーガーの実験店がオープンしたことにちなみ、モスフードサービスが制定した記念日。

台所でハンバーガーを組み立てる手元

要点

日付
毎年 3月12日
制定者
モスフードサービス

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 啓蟄の期間 (3月5日〜3月19日)
  • 和風月名 弥生 (やよい)

成増の実験店が由来

モスの日は、モスフードサービスが制定した記念日です。3月12日という日付は、1972年のこの日に、東京・成増でモスバーガーの実験店がオープンしたことにちなんでいます。

この実験店は、モスバーガーの始まりにあたる店です。その開店日を記念日にしたことで、モスの日はブランドの出発点を振り返る日になっています。

「感謝される仕事をしよう」

モスバーガーによると、成増の実験店はわずか2.8坪でした。同社は、創業の心である「感謝される仕事をしよう」という原点を思い起こすとともに、ここまで育ててくれたお客さまや地域の人々に感謝する日として、3月12日を「モスの日」としています。1997年からは毎年、モスの日に感謝の気持ちを形にした取り組みを行っています。

「MOS」に込められた意味

「MOS」という名前は、創業者の櫻田慧が名づけました。山のように気高く堂々と、海のように深く広い心で、太陽のように燃えつきることのない情熱をもって。人間と自然への限りない愛情と、このような理想の人間集団でありたいという願いが込められています。

モスバーガーとハンバーガー

モスバーガーは、モスフードサービスが展開するハンバーガーチェーンです。店名と同じ名前の商品もあります。

ハンバーガーは、丸いパンに焼いた肉のパティをはさんだ料理です。野菜やチーズ、ソースの組み合わせしだいで、いろいろな味に仕立てられます。手に持って食べられるので、外食や持ち帰りの食事として広く親しまれています。

ハンバーガーを食卓に

3月12日には、昼食や夕食にハンバーガーを選んでみる、という過ごし方ができます。お店で買うほか、家でパンにパティや好みの野菜をはさんで作ることもできます。記念日に関する最新の案内は、制定者の公式サイトで確かめられます。

よくある質問

Q&A

モスの日はいつ?

毎年3月12日です。1972年に成増で実験店が開いた日です。

最初の店の広さは?

わずか2.8坪の実験店でした。

「MOS」の意味は?

山・海・太陽のような人間集団でありたいという願いが込められています。

出典

SOURCES
  1. モスバーガー公式「モスの日」 https://www.mos.jp/omoi/community/mosday/

SNS 投稿文例

FOR YOUR POST

企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    3月12日は #モスの日 🍔 1972年のこの日、東京・成増にわずか2.8坪のモスバーガーの実験店が開きました。お客さまや地域の人々に感謝する日とされています。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう3月12日はモスの日。「MOS」は、山のように気高く、海のように深く広い心で、太陽のように燃えつきない情熱を持って、という願いをこめた名前だそうです🍔 #今日は何の日 #モスの日

  • 文例 3

    3月12日は #モスの日 。1972年の最初の店は、わずか2.8坪だったそうです。当店も、地域のお客さまへの感謝を込めて[実施する施策]を予定しています🍔 #今日は何の日

SAME DAY 3月12日は、こんな日でもあります