要点
- 日付
- 毎年 11月1日
- 制定者
- 株式会社トンボ鉛筆
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「1」が並ぶ日に込められた意味
MONOの日は、文具メーカーの株式会社トンボ鉛筆が制定した記念日です。日付は毎年11月1日で、日本記念日協会に認定されています。
「MONO」は、1963年に高級鉛筆として誕生した同社のブランドです。その後は鉛筆にとどまらず、ほかの筆記具や消しゴムなどにもラインナップを広げてきました。記念日の目的は、日頃の感謝を伝えることと、MONOの文具で学んだり創作したりする楽しさを発信することです。
11月1日が選ばれた理由は二つあります。ひとつはブランド名の由来です。MONOはギリシャ語の「MONOS」から来ていて、この言葉には「唯一の」「比類なき」という意味があり、「1つの」を表します。もうひとつは、シンボルマークが青・白・黒の3本ラインであること。この二つにちなんで、「1」が並ぶ11月1日になりました。
MONOの文具とは
MONOは高品質とシンプルなデザインを掲げるブランドで、その出発点は鉛筆でした。鉛筆は、黒鉛を主な材料とする芯を木の軸で包んだ筆記具です。筆圧や芯の角度によって、線の濃さや太さが変わります。文字を書くのにも絵を描くのにも使われる、守備範囲の広い道具です。
消しゴムは、紙に付いた鉛筆の跡をこすって取り除く道具です。鉛筆と組み合わせれば、書いては直す作業を手軽に繰り返せます。鉛筆から始まったブランドが消しゴムへと広がっていったのも、こうして並べてみると自然な流れに思えます。
鉛筆を削って、ノートに書く
11月1日は、手元の鉛筆を削るところから始めて、ノートに好きな文章を書き写してみてください。書き損じた部分は消しゴムで消して書き直し、簡単なスケッチにも挑戦してみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「MONOの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3418
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 食
サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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