要点
- 日付
- 毎年 1月10日
- 制定者
- 株式会社フジオフードシステム
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
まいどおおきに食堂の日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社フジオフードシステムが制定しました。同社はさまざまな飲食店ブランドを展開していて、「まいどおおきに食堂」もそのひとつです。
日本記念日協会の説明によると、店名の「まいどおおきに」は関西の商人が日ごろから使ってきた挨拶で、愛情や人の温もりを感じさせる言葉とされています。創業者・藤尾政弘氏の母が、実家の食堂で大切にしていた言葉でもあります。
記念日には、「まいどおおきに食堂」を多くの人に知ってもらいたいという思いと、「まいどおおきに」という感謝の言葉を世界に広げたいという願いが込められています。日付は、「0110」を「ま(0)い(1)ど(10)」と読む語呂合わせから1月10日に決まりました。
「まいどおおきに」という言葉
「まいど」は「毎度」、つまり「いつも」という意味です。「おおきに」は関西で使われる「ありがとう」の言葉なので、二つ合わせると「いつもありがとうございます」になります。
店先で客を迎えるときや見送るときに交わされてきた言葉で、関西の商売の場面が目に浮かびます。取引や買い物を一度きりで終わらせず、また来てほしいという気持ちがこもった挨拶です。そんな言葉を店名に掲げているところに、日々の食事の場でも感謝を伝えたいという食堂の姿勢がうかがえます。
「おおきに」とひと言添えて
1月10日は、ふだん利用している店で会計を済ませたとき、「ありがとう」や「おおきに」と声に出して伝えてみてください。近くに「まいどおおきに食堂」があれば、この日の食事に立ち寄ってみるのもひとつです。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「まいどおおきに食堂の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2855
SAME DAY 1月10日は、こんな日でもあります
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110番の日
110番の日(1月10日)は、警察庁が1985年に制定した記念日。緊急通報用電話番号110番の正しい利用を呼びかける日で、番号にちなんで1月10日とされた。
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明太子の日
明太子の日(1月10日)は、1949年1月10日に福岡の食品会社ふくやの創業者・川原俊夫が明太子を初めて販売したことにちなみ、同社が制定した記念日。
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ほしいもの日
ほしいもの日(1月10日)は、生産量日本一を誇る茨城県が制定した記念日。さつまいもだけを原料に無添加で作られ、水溶性食物繊維が豊富なほしいものおいしさと魅力を広めるのが目的。日付は「一」と「十」を重ねると「干」の字になることや、乾燥・糖化の仕上げ工程に10日ほどかかること、旬の時期が1〜2月であることにちなむ。
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コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
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ten.めばえの日
ten.めばえの日(1月10日)は、読売テレビ放送株式会社が制定した記念日。自局のニュース番組内で、その日生まれの赤ちゃんを紹介する人気コーナー「めばえ」にちなむ。コーナーのマークを0110に見立て、番組名「ten.」の10にも重ねた日付とし、世の中への関心や家族の絆が芽生える日にとの願いが込められている。
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ひものの日
ひものの日(1月10日)は、株式会社太助が定めた記念日。同社はひもの専門店「塩干の太助」を営んでいる。「干」の字が「一」と「十」に分けられることに日付がちなみ、日本の伝統食品である干物のおいしさをより多くの人に知って味わってもらうことを目的としている。
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