要点
- 日付
- 毎年 9月4日
- 制定者
- 一般社団法人日本串カツ協会
- 制定年
- 2020年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
串カツ記念日の由来
串カツ記念日は、一般社団法人日本串カツ協会が制定しました。大阪府大阪市に事務局を置く団体で、串カツを通して日本と世界を幸せにすることを目指しています。
日本記念日協会の説明によると、この日には、串カツ店が日頃の感謝を込めて、お客さんに「一串入魂」で串カツを提供してほしいという思いが込められています。食べたお客さんに「カツ力」(活力)がみなぎり、「アゲアゲ」で笑顔あふれる日になってほしいという願いもあります。
日付が9月4日なのは、「9」と「4」で「くし」と読む語呂合わせからです。「串カツを食って(9)幸せ(4)に」という意味合いも重ねられています。さらに、この日は同協会の設立日でもあります。
串カツとはどんな料理か
串カツは、肉や魚介、野菜などの具材を串に刺し、衣をつけて油で揚げた料理です。具材の組み合わせが幅広く、好きなものを1本ずつ選んで食べられるのも楽しみのひとつです。
食べるときは、ソースにくぐらせるのが一般的です。店によっては、共用のソースには一度だけつけて食べる決まりがあります。口直しに生のキャベツが添えられることもあります。大阪では、居酒屋や専門店などで気軽に食べられる料理として親しまれています。
好きな具材を選んで串カツを
9月4日には、串カツ店で普段は頼まない具材を1本追加してみましょう。家で作るなら、冷蔵庫にある野菜を串に刺して揚げるだけでも、いろいろな味を楽しめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「串カツ記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2636
SAME DAY 9月4日は、こんな日でもあります
- 産業
くしの日
くしの日(9月4日)は、美容関係者による美容週間実行委員会が呼びかける記念日で、1979年から「くしの日キャンペーン」が行われている。「く(9)し(4)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 自然
くじらの日
くじらの日(9月4日)は、鯨類の調査研究などを行う一般財団法人日本鯨類研究所が制定した記念日。水産資源の適切な管理と利用に役立てる活動の一環として、鯨と人との共生についてあらためて考える機会とするのが目的。日付は9と4を「くじら」と読む語呂合わせにちなむ。
由来を読む → - 食
おおいた和牛の日
おおいた和牛の日(9月4日)は、大分県豊後牛流通促進対策協議会が2018年に制定した記念日。県内統一ブランド豊後牛の中でも上質な牛を厳選した「おおいた和牛」を打ち出した日にちなむ。全国での認知拡大を図り、生産者への還元につなげることを目的としている。
由来を読む → - 文化
クラシック音楽の日
クラシック音楽の日(9月4日)は、日本音楽マネージャー協会(現・日本クラシック音楽事業協会)が1990年に制定したとされる記念日。「ク(9)ラシ(4)ック」の語呂合わせに由来するとされるが、同協会が1990年に開催した記念コンサートは8月19日であり、9月4日制定を裏付ける一次資料は確認できていない(イベント日と記念日が混同された可能性が指摘されている)。
由来を読む → - 文化
供養の日
供養の日(9月4日)は、株式会社メモリアートの大野屋が制定し、一般社団法人供養の日普及推進協会が普及活動を担う記念日。お彼岸やお盆とは異なる時期にも先祖供養への意識を持ってもらおうと、供養の大切さを伝え、その文化を暮らしに根づかせることを目指している。日付は9と4を「供養」と読む語呂合わせにちなむ。
由来を読む → - 食
串家物語の日
串家物語の日(9月4日)は、大阪市で外食事業を展開する株式会社フジオフードシステムが制定した記念日。同社が運営し、好きな具材を選んで自分で揚げるスタイルが人気の串揚げ専門店「串家物語」の魅力を広く伝えるのが目的。日付は9と4を「串(くし)」と読む語呂合わせにちなむ。
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