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9月6日の記念日

黒い海苔の日

黒い海苔の日(9月6日)は、海苔商社やメーカーで組織する海苔で健康推進委員会が制定した記念日。「く(9)ろ(6)」と読む語呂合わせに由来する。夏の疲れが出やすい時期に、栄養豊富な海苔を食べて元気になってもらおうと業界を挙げてPRを行っている。

黒い海苔でおにぎりを包む手元と台所の食卓

要点

日付
毎年 9月6日
制定者
海苔で健康推進委員会
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 処暑の期間 (8月23日〜9月6日)
  • 和風月名 長月 (ながつき・ながづき)

「く(9)ろ(6)」の語呂合わせから

黒い海苔の日は、海苔で健康推進委員会が制定した記念日です。同委員会は全国の海苔商社や海苔加工メーカーなどで組織され、海苔の消費拡大に向けた情報の収集・提供や、業界内の啓蒙・啓発活動を行っています。

日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は海苔をおいしく食べてもらうことです。この日をきっかけに、業界が一丸となって海苔のPRと販売に取り組みます。

日付の9月6日は、「く(9)ろ(6)」と読む語呂合わせから決まりました。この時期は、夏バテなどで体調を崩しやすいころでもあります。制定者は、栄養豊富な「黒い海苔」を食べて元気を出してほしいと考え、この日を選んだとされています。

食卓になじみの深い海苔

海苔は、海で育つ藻を原料にした食品です。よく知られているのは、薄く広げて乾かした板状のものです。そのまま食べることも、焼いてから食べることもあります。

使い道は幅広く、おにぎりや巻き寿司を包むほか、手巻き寿司にも欠かせません。細かくちぎって、ご飯や麺類、汁物にのせることもあります。焼き海苔や味付け海苔など加工の違う商品もあり、家庭でも使い分けられています。

いつもの一皿に海苔を添えて

9月6日は、朝ごはんのおにぎりを海苔で包んでみてください。夕食なら、好きな具を海苔に巻いて手巻き寿司にするのもひとつです。冷ややっこやサラダにちぎった海苔をのせるだけでも、手軽に取り入れられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「黒い海苔の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3672

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