要点
- 日付
- 毎年 5月20日
- 制定者
- 一般社団法人ぷちでガチ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
子連れの日は、一般社団法人ぷちでガチが制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。制定者は京都府京都市の団体で、子ども連れで参加できるビジネス講座などを手がけています。「ぷちでガチ」という名前には、子ども(ぷち)と一緒に本気(ガチ)で日本を元気にする、という意味が込められています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には、子どもをさまざまな場所へ連れて行ける、思いやりのある寛容な社会を築きたいという思いが込められています。子ども連れで行ける機会や場所が増えることをきっかけに、障がいのある人や高齢の人にも暮らしやすいバリアフリーな世の中になってほしい、という願いもあります。日付は、5と20を「子(5)連れ(20)」と読む語呂合わせから選ばれました。
子ども連れで出かけるということ
小さな子どもとの外出には、大人だけで出かけるときとは違う準備や気配りが欠かせません。ベビーカーで移動するなら、段差や階段、エレベーターの場所が気になります。おむつ替えや授乳ができる場所があるかどうかも、行き先を選ぶ手がかりになります。
段差の少ない通路やゆっくり休める場所は、車いすを使う人や高齢の人、大きな荷物を持った人にとっても使いやすいものです。子ども連れで過ごしやすい場所を考えることは、そのまま多くの人が過ごしやすい場所を考えることにもつながっています。
身近な場所のエレベーターや通路を確かめる
5月20日には、普段使っている駅や店、公共施設で、エレベーターや多目的トイレ、ベビーカーが通れる通路の場所を確かめてみてください。外出先で子ども連れの人を見かけたときは、扉を押さえたり、道を譲ったりしてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「子連れの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2593
SAME DAY 5月20日は、こんな日でもあります
- 文化
「信濃の国」県歌制定の日
「信濃の国」県歌制定の日(5月20日)は、長野県が2018年に制定した記念日。県民に長く愛されてきた歌「信濃の国」が1968年のこの日に正式な県歌となってから50周年を迎えたことにちなむ。歌を末永く歌い継いでいくことが目的。
由来を読む → - 食
シチューライスの日
シチューライスの日(毎月20日)は、食品メーカーのハウス食品株式会社が制定した記念日。ごはんにシチューをかける新しい食べ方を提案する目的がある。日付は「5×4=20」の掛け算を「ごはん×シチュー」に見立てた語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 技術
電気自動車の日
電気自動車の日(5月20日)は、自動車用電池を手がける京都市の株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーションが制定した記念日。創業者の一人、島津源蔵氏が1917年に米国から取り寄せた電気自動車「デトロイト号」を、約90年ぶりによみがえらせた2009年5月20日にちなむ。電池開発を続ける同社にとって象徴的な出来事を記念している。
由来を読む → - その他
ガチ勢の日
ガチ勢の日(5月20日)は、男性化粧品ブランド「ギャツビー」を展開する株式会社マンダムが制定した記念日。5と20を掛け合わせ本気度100%を表す語呂合わせに由来する。汗やニオイを気にせず物事に打ち込む若者「ガチ勢」を応援するのが目的。
由来を読む → - 食
こんにゃく麺の日
こんにゃく麺の日(5月20日)は、こんにゃくパークの運営でも知られる群馬県甘楽町の株式会社ヨコオデイリーフーズが制定した記念日。生麺のような食感のこんにゃく麺が2013年のこの日に誕生したことにちなむ。看板商品の魅力を広くPRするのが目的。
由来を読む → - 食
信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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