要点
- 日付
- 毎年 5月7日
- 制定者
- 木原昇
- 制定年
- 2023年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
吹奏楽部の演奏から生まれた記念日
この記念日を制定したのは、トランペット愛好家の木原昇氏です。きっかけは、京都橘高校吹奏楽部の演奏を見て感動したことでした。なかでも心をつかまれたのが、トランペットのソロです。
それまで木原氏は、トランペットを一度も吹いたことがありませんでした。それでも楽器を手に入れ、79歳からトランペット教室に通い始めます。目標は、琵琶湖に向かって『琵琶湖周航の歌』をソロで演奏すること。その日に向けて、今も練習を重ねています。
日付の5月7日は、木原氏の誕生日です。2023年のこの日に80歳の傘寿を迎えたことを記念して、記念日になりました。
制定者によると、トランペットソロは自身の健康のバロメータであり、長生きのしるしとされています。そんなトランペットソロを広めることが、この記念日の目的です。
トランペットという楽器
トランペットは金管楽器の一つです。マウスピースに唇を当てて息を吹き込み、唇を震わせて音を出します。音の高さは、ピストンなどのバルブを押す組み合わせで変えます。
明るく張りのある音色が特徴で、遠くまでよく通ります。オーケストラや吹奏楽、ジャズなど、活躍するジャンルも幅広い楽器です。合奏では旋律を担うことが多く、ソロになると曲の印象を大きく左右します。木原氏の心を動かしたのも、こうしたソロの響きでした。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「木原昇・トランペットソロの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2977
SAME DAY 5月7日は、こんな日でもあります
- 食
コナモンの日
コナモンの日(5月7日)は、日本コナモン協会が2003年に制定した記念日。「こ(5)な(7)」の語呂合わせに由来し、たこ焼きやお好み焼きなど粉もの文化の魅力を発信する。
由来を読む → - 食
ブラックモンブランの日
ブラックモンブランの日(5月7日)は、菓子メーカーの竹下製菓株式会社が制定した記念日。看板商品「ブラックモンブラン」が発売された1969年5月7日にちなむ。バニラアイスにチョコとクランチをまとった九州で人気のこのアイスを、全国により広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
由来を読む →
