要点
- 日付
- 毎年 12月15日
- 制定者
- 株式会社コナカ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
経営統合の日にちなむ記念日
12月15日の「コナカ・フタタの日」は、神奈川県横浜市に本社を置く株式会社コナカが制定しました。コナカは、メンズ・レディスのビジネスウェア専門チェーン店を全国で展開しています。
日付の由来は、2006年12月15日です。この日、コナカと株式会社フタタが経営統合しました。フタタも、同じくメンズ・レディスのビジネスウェア専門チェーン店を展開していました。同じ分野の2社にとっての節目の日が、そのまま記念日になっています。
記念日を設けた目的は、「コナカ・フタタ」ブランドの認知をさらに高めることです。制定者によると、このブランドはスーツの伝統を守りながら、時代ごとに求められるニーズにも応えるものとされています。そのうえで目指しているのが、選ぶ楽しみと着る喜びを届けることです。
ビジネスウェアとスーツ
スーツは、上着とズボンやスカートを同じ生地でそろえた服です。仕事の場や式典など、改まった場面で広く着られています。
ビジネスウェアには、スーツのほかにシャツやネクタイ、ブラウス、靴などがあります。職場の雰囲気や季節に合わせて、組み合わせを変えることも少なくありません。また、体に合った寸法で着ると、見た目の印象が整いやすくなります。
手持ちのスーツを点検する
12月15日には、クローゼットのスーツをいったん出して確かめてみましょう。上着のボタンがゆるんでいないか、裾がほつれていないかを見ます。袖や肩まわりにきつい部分がないかは、実際に着て確かめます。気になる点があれば、補修や手入れに出す予定を手帳に書き込んでおきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「コナカ・フタタの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3272
SAME DAY 12月15日は、こんな日でもあります
- 国際
ザメンホフの日
ザメンホフの日(12月15日)は、国際語エスペラントの創案者ルドヴィコ・ザメンホフが1859年12月15日にポーランドのビヤウィストクで生まれたことにちなむ日。「本の日」とも呼ばれ、この日の前後には世界各地でエスペラントの行事が開かれる。
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年賀状引受開始
年賀状引受開始(12月15日)は、郵便局が翌年用の年賀状の引き受けを始める日。日本郵便は元日に届けるため25日までの差し出しを呼びかけている。2025年もこの日に全国の郵便局で受け付けが始まり、東京中央郵便局には特設ポストが登場した。
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王国記念日(オランダ)
王国記念日(12月15日)は、1954年12月15日にオランダのユリアナ女王がハーグの騎士の館でオランダ王国憲章に署名したことを記念する日。公式の祝日ではないが政府の主要庁舎に国旗が掲げられ、2008年からは新たに国籍を得る人の帰化式典もこの日に行われている。
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