要点
- 日付
- 毎年 5月10日
- 制定者
- 株式会社あじかん
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
健康ごぼうの日は、広島県広島市に本社を置く株式会社あじかんが制定しました。同社は、卵焼きなどの調理用食材や、ごぼう茶に関連する製品の製造販売で知られています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日にはいくつかの目的があります。ひとつは、国産ごぼうとごぼう加工品の消費を増やし、ごぼうの生産者や流通・加工業者を盛り上げることです。もうひとつは、食物繊維を豊富に含むごぼうの魅力を広く伝えることです。健康志向が高まるなかで、和食文化の継承に役立てることも目指しています。
5月10日という日付は語呂合わせから選ばれました。ごぼうの「ご」を5とし、「ぼう」を棒に見立てて1とします。続く0は「おー」と伸ばす音に読み、合わせて「ご(5)ぼぉー(10)」です。棒の形まで数字に取り込んだ、少しひねりのある語呂合わせです。
ごぼうという野菜
ごぼうは、細長く伸びた根を食べる野菜です。土色の皮に覆われていて、独特の香りと歯ごたえがあります。切ったまま置くと色が変わりやすいので、水にさらしてから使うことがよくあります。
和食ではおなじみの食材です。甘辛く炒め煮にするきんぴらごぼうをはじめ、煮物、豚汁などの汁物、炊き込みご飯にも使われます。ささがき、細切り、乱切りと、料理に合わせて切り方を変えるのもごぼうならではです。店頭には生のごぼうのほか、水煮やささがきにした加工品、ごぼう茶なども並んでいます。
ごぼうを使った和食を一品
この日は、献立にごぼうを使った料理を一品加えてみましょう。きんぴらや豚汁のように、なじみのある家庭料理なら手軽に作れます。下ごしらえを省きたいときは、ささがきの加工品を使う方法もあります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「健康ごぼうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3673
SAME DAY 5月10日は、こんな日でもあります
- 産業
コットンの日
コットンの日(5月10日)は、日本紡績協会が1995年に制定した記念日。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、綿製品が店頭に多く並ぶ時期であることに由来する。
由来を読む → - 健康
母のウェルネスの日
母のウェルネスの日(5月10日)は、社会課題の解決に取り組む一般社団法人渋谷未来デザインが制定した記念日。1年で最も母に注目が集まる「母の日」の5月第2日曜日を選んだ。専業主婦や育休中の母が自身の健康に目を向ける機会が少ないことから、家族ぐるみで母の心身の健やかさに関心を持つきっかけとすることを目的としている。
由来を読む → - 食
沖縄黒糖の日
沖縄黒糖の日(5月10日)は、沖縄県黒砂糖協同組合が制定した記念日。「こ(5)く、とう(10)」と読む語呂合わせに由来する。県内8つの離島でしか作られない含みつ糖の風味とミネラル豊富な魅力を、広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
金鳥「コンバット」の日
金鳥「コンバット」の日(5月10日)は、殺虫剤メーカーの大日本除虫菊株式会社が制定した記念日。「コン(5)バット(10)」と読む語呂合わせや、商品の謳い文句「巣ごと(510)丸ごと(510)ゴキブリ退治」にちなむ。5月上旬から活発化するゴキブリ対策を呼びかけている。
由来を読む → - 健康
コメドの日
コメドの日(5月10日)は、皮膚科学に特化した製薬会社のマルホ株式会社が制定した記念日。「コ(5)メド(10)」の語呂合わせや「一緒に治そう」の意味を込めている。ニキビ前段階の毛穴詰まり「コメド」の認知を高め、早期のケアを促すことを目的としている。
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