要点
- 日付
- 毎年 10月24日
- 制定者
- 一般社団法人軽貨物ロジスティクス協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
軽貨物の日は、一般社団法人軽貨物ロジスティクス協会が制定しました。同協会は、軽貨物業が抱える課題に取り組み、業界全体の健全な発展を図るために設立された団体です。この記念日は、軽貨物業の社会的な認知と地位の向上を促すことを目的としています。
日付は、国土交通省の発表に由来します。2022年10月24日、国土交通省は貨物軽自動車運送事業で軽乗用車を使えるようにする方針を発表しました。いわゆる「軽貨物車両の自由化」です。協会はこの日を、その後の軽貨物市場に大きな影響を与えた日ととらえ、記念日にしました。
軽貨物とは
軽貨物とは、貨物車両用の軽自動車や、軽自動車を使った運送事業を指す言葉です。事業は届け出によって営まれ、車両には黒色のナンバープレートが付きます。軽貨物の車を見分けるときは、この黒いナンバーが目印です。
軽自動車は車体が小さく、狭い道や住宅街でも小回りが利きます。そのため軽貨物は、荷物を一軒一軒の家や会社へ届ける配送によく使われています。荷台の広い軽バンや軽トラックが、街なかの配送を支えています。
黒ナンバーの軽自動車に目を向けて
外出したときは、黒いナンバープレートを付けた軽自動車を探してみてください。ふだん届く荷物のうち、どれくらいが軽貨物で運ばれているのかを思い浮かべながら眺めると、身近な物流の姿が見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「軽貨物の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3135
SAME DAY 10月24日は、こんな日でもあります
- 文化
天女の日
天女の日(10月24日)は、天女伝説が伝わる全国の自治体でつくる「天女サミット共同宣言市町」が制定した記念日。天女にちなんだまちづくりを広く知ってもらい、参加自治体の交流や活動を盛り上げるのが目的。日付は10と24を「天女」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 自然
文鳥の日
文鳥の日(10月24日)は、文鳥関連の書籍を手がけるライター・伊藤美代子が2005年に制定した記念日。「手(10)に(2)幸せ(4)」と読む語呂合わせと、この時期に手乗り文鳥の雛が出回ることに由来する。
由来を読む → - 食
マーガリンの日
マーガリンの日(10月24日)は、日本マーガリン工業会が制定した記念日。日付はマーガリンを考案したフランス人、イポリット・メージュ=ムーリエの誕生日である1817年10月24日にちなむ。植物性・動物性の油脂から作られるマーガリンならではの風味やおいしさを広めるのが目的。
由来を読む → -
吾郷会の日
吾郷会の日(10月24日)は、島根県邑智郡美郷町の社会福祉法人吾郷会が、法人として設立登記を行った1986年10月24日を記念日としたもの。老人福祉の分野で地域に根ざした活動を続けてきた同法人が、設立当初の初心を忘れないための日としている。
由来を読む → - 食
ブルボン・プチの日
ブルボン・プチの日(毎月24日)は、菓子メーカーの株式会社ブルボンが制定した記念日。看板シリーズ「プチシリーズ」の商品数24種類にちなんで日付を定めた。手軽なサイズと豊富なラインナップで親しまれる「プチシリーズ」を、より多くの人に楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
豆腐ようの日
豆腐ようの日(10月24日)は、沖縄県浦添市の豆腐よう協議会が制定した記念日。沖縄の島豆腐を米麹や紅麹、泡盛などに漬け込んで発酵・熟成させる「豆腐よう」は、琉球王朝の宮廷料理として受け継がれてきた発酵食品。この伝統を守り、沖縄の名品として広く発信することを目的としている。日付は「とう(10)ふ(2)よ(4)う」と読む語呂合わせにちなむ。
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