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12月6日の記念日

音の日

音の日(12月6日)は、日本オーディオ協会が1994年に制定した記念日。1877年12月6日にエジソンが蓄音機による録音・再生に成功したことに由来する。

日だまりの和室に置かれた蓄音機とレコード、こたつのみかん

要点

日付
毎年 12月6日
制定者
日本オーディオ協会
制定年
1994年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小雪の期間 (11月22日〜12月6日)
  • 和風月名 師走 (しわす)

由来

音の日は、日本オーディオ協会が定めた記念日です。日付は、エジソンが蓄音機で音を録音し、再生することに成功した日にちなんでいます。

日本オーディオ協会によると、1877年12月6日、トーマス・エジソンが「錫箔(すずはく)円筒式蓄音機」を完成させ、音を記録して再生する技術が発明されました。協会はこの12月6日を「オーディオの誕生日」として、音の日と定めています。

その場で消えてしまう音を残し、あとで聴き直せるようにしたこと。この記念日は、そこから始まっています。

音の日に開かれる催し

日本オーディオ協会は、日本音楽スタジオ協会や日本レコード協会など、音に関わる団体と共同で、音の日にちなんだ催しを開いています。

  • 音の匠:音を通じて文化の創造や社会への貢献をした人を顕彰します。音楽にとどまらず、さまざまな分野から推薦を受けます。
  • ReC♪ST:学生がつくった音楽録音作品のコンテストです。企画力や録音技術のすぐれた作品を表彰します。
  • 日本プロ音楽録音賞:録音エンジニアの感性や技術を評価し、すぐれた録音の音楽作品を表彰します。

このほか、オーディオに関する特別講演や功労賞の授与なども行われています。

蓄音機と、録音・再生のしくみ

音は、空気の振動として耳に届きます。蓄音機は、この振動を溝などの形で物の表面に刻み、その刻みをたどって振動をふたたび音に戻す装置です。録音と再生が、同じしくみを行きと帰りでたどる形で実現されている点に特徴があります。

音を記録する方法は、その後さまざまな形に広がっていきました。レコード、カセットテープ、CD、そしてデジタルの音声ファイルと、記録の手段は時代とともに移り変わっています。それでも「音をとらえて残し、もう一度鳴らす」という基本の考え方は、今も多くの機器に受け継がれています。

手元の音源を、もう一度聴き直す

12月6日は、しばらく聴いていなかったレコードやCD、保存したままの音声ファイルを一つ選んで再生してみてください。スピーカーとヘッドホンを切り替えて、同じ曲の聴こえ方の違いを比べてみるのも一つの方法です。

よくある質問

Q&A

音の日はいつ?

毎年12月6日です。日本オーディオ協会が定めました。

なぜ12月6日が音の日?

1877年12月6日にエジソンが錫箔円筒式の蓄音機を完成させたためです。

音の日には何をする?

日本オーディオ協会などが、音に関わる人や作品を顕彰する催しを開いています。

出典

SOURCES
  1. 日本オーディオ協会 https://www.jas-audio.or.jp/
  2. 日本オーディオ協会「音の日」 https://www.jas-audio.or.jp/sound-day

SNS 投稿文例

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  • 文例 1

    12月6日は #音の日 🎙 1877年のこの日、エジソンが錫箔円筒式の蓄音機を完成させ、音を記録して再生する技術が生まれました。日本オーディオ協会はこの日を「オーディオの誕生日」としています。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう12月6日は音の日。蓄音機は、音の振動を物の表面に刻み、その刻みをたどってふたたび音に戻す装置です。しばらく聴いていなかったレコードやCDを、一枚かけてみませんか🎵 #今日は何の日 #音の日

  • 文例 3

    12月6日は #音の日 。当店では、レコードプレーヤーやヘッドホンの試聴コーナーをご用意しています🎧 同じ曲の聴こえ方の違いを、ぜひ聴き比べてみてください。 #今日は何の日

SAME DAY 12月6日は、こんな日でもあります