要点
- 日付
- 毎年 6月14日
- 制定者
- JAあいち中央 碧南しょうが・しそ部会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
へきなん赤しその日は、愛知県碧南市のJAあいち中央 碧南しょうが・しそ部会が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、愛知県の赤しその出荷量(生食)は全国2位で、市町村別では碧南市が県内1位とされています。市場や消費者からの評価も高い碧南市の赤しその知名度を上げ、PR活動に役立てることが記念日のねらいです。
6月14日という日付には、二つの理由があります。ひとつは時期で、赤しそは主に梅干しの色付けに使われ、いちばんの需要期が6月のはじめ頃にあたります。もうひとつは語呂合わせで、14日を「いい(1)し(4)そ」と読みます。この二つを組み合わせて、6月14日になりました。
赤しそとは
赤しそは、葉が赤紫色をしたしその仲間です。同じしそでも、青じそ(大葉)は薬味として生で使われることが多い一方、赤しそは塩もみしてあくを抜いてから使うのが一般的です。梅干しを漬けるときに加えると、梅から出る酸と合わさって鮮やかな赤色になります。梅干しのほか、柴漬けやしそジュース、乾燥させたふりかけなど、身近な食品にも使われています。
青果売り場で赤しその産地を確かめる
6月は、梅干し用の赤しそが求められる時期です。青果売り場で束になった赤しそを見かけたら、産地の表示を確かめてみてください。梅干しを漬ける予定がある場合は、梅と一緒に赤しそも用意し、塩もみしてから色付けに加えます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「へきなん赤しその日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3018
SAME DAY 6月14日は、こんな日でもあります
- 健康
世界献血者デー
世界献血者デー(6月14日)は、ABO式血液型を発見したラントシュタイナーの誕生日にちなみ、国際赤十字・赤新月社連盟や国際輸血学会などが2004年に制定し、2005年にWHO総会で承認された国際デー。献血者への感謝を伝える日とされる。
由来を読む → - 食
手羽先記念日
手羽先記念日(6月14日)は、手羽先唐揚げで知られる「世界の山ちゃん」を運営するエスワイフードが2007年に制定した記念日。1981年6月14日の同社1号店開業日に由来する。
由来を読む → - 健康
認知症予防の日
認知症予防の日(6月14日)は、福岡県北九州市の一般社団法人日本認知症予防学会が制定した記念日。日付はアルツハイマー病を発見したドイツの医師アロイス・アルツハイマー博士の誕生日にちなむ。認知症予防の重要性を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
モリシの日
モリシの日(6月14日)は、大阪市で活動するセレッソ大阪サポーター『モリシの日』の会が制定した記念日。2002年6月14日、日韓ワールドカップのチュニジア戦で森島寛晃選手が決めたゴールにちなむ。地元のスタジアムで生まれたこの一戦は多くのファンの記憶に残っている。
由来を読む → - 技術
開発支援ツールの日
開発支援ツールの日(6月14日)は、開発支援ツール普及委員会と株式会社【A HotDocument】がともに制定した記念日。日付は自動ドキュメント生成ツール「A HotDocument」が世に出た1996年6月14日にちなむ。システム開発を支える各種ツールの普及を目指している。
由来を読む → - 健康
クラシコ・医師の日
クラシコ・医師の日(毎月14日)は、医療用ユニフォームを手がけるクラシコ株式会社が制定した記念日。過酷な現場で働く医師をはじめとする医療従事者へ、日頃の敬意と感謝を伝えることが目的。「い(1)し(4)」を「医師」と読む語呂合わせから、毎月14日を記念日とした。
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