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3月2日の記念日

春のサニーレタスの日

春のサニーレタスの日(3月2日)は、全国農業協同組合連合会福岡県本部が制定した記念日。「サ(3)ニー(2)」と読む語呂合わせにちなむ。出荷最盛期を迎える福岡県産サニーレタスの販売促進と消費拡大を図ることを目的としている。

手でちぎられるサニーレタスとサラダボウル

要点

日付
毎年 3月2日
制定者
全国農業協同組合連合会福岡県本部
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 雨水の期間 (2月19日〜3月4日)
  • 和風月名 弥生 (やよい)

由来

春のサニーレタスの日は、福岡県福岡市に事務局を置く全国農業協同組合連合会福岡県本部が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。

日本記念日協会の説明では、福岡県は冬春期間(11月〜5月)の非結球レタスの一大産地とされています。非結球レタスには、サニーレタスやグリーンリーフがあります。この時期のなかでも、3月は出荷の最盛期です。記念日を通じて量販店やスーパーなどでの販売を促し、消費の拡大につなげることを目的としています。

日付の3月2日は、「サ(3)ニー(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。また、3月は気温が上がるにつれて出荷量が増え、サラダ用のサニーレタスの需要も活発になる時期です。こうした季節の事情も、この日付になった理由とされています。

サニーレタスとはどんな野菜か

サニーレタスは、葉が丸く巻かないタイプのレタスです。葉先が赤紫色を帯び、縁が細かく波打っているのが見た目の特徴です。葉は薄くてやわらかく、1枚ずつはがして使えます。

生のままサラダにすることが多い野菜ですが、焼き肉を包んだり、サンドイッチや丼ものに添えたりと、使い道はいろいろです。赤紫色の葉が入ると、料理の色合いに変化が出ます。

産地の表示を見て、サラダに一品

3月2日の前後に買い物へ行ったら、野菜売り場でサニーレタスの産地表示を確かめてみてください。福岡県産のものが見つかったら、手でちぎってサラダにしたり、焼き肉を包んだりして食卓に出してみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「春のサニーレタスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2729

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