要点
- 日付
- 毎年 5月10日
- 制定者
- 三河一色めすうなぎ研究会・うなぎ屋たむろ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
母の日に家族でうなぎを囲む記念日
「母の日は幻のめすうなぎ艶鰻の日」は、「三河一色めすうなぎ研究会」と、岐阜県各務原市に本社を置くうなぎ店「うなぎ屋たむろ」が共同で制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定のねらいは、三河一色産の「幻のめすうなぎ艶鰻」を多くの人に知ってもらうこと。あわせて、「母の日に家族みんなで食べる」という食文化を広めることも目指しています。制定者は、このうなぎを柔らかくてジューシーなものと紹介しています。
日付は「母の日」と同じ5月の第2日曜日なので、年によって日付が変わります。ちょうど暑さが本格的になる少し前の時期です。めすうなぎを食べて夏本番に備えてほしい、という制定者の願いも込められています。
うなぎという食材
うなぎは細長い体をした魚で、川や湖で暮らしています。日本では古くから食べられてきました。
代表的な料理といえば蒲焼きです。開いたうなぎを串に刺して焼き、甘辛いたれを付けて仕上げます。これをご飯にのせれば、うな丼やうな重になります。たれを付けずに焼く白焼きもあります。
夏の土用の丑の日に食べる習慣でおなじみですが、家族の集まりやお祝いの席で味わうことも多い食べ物です。
母の日の食卓に、うなぎを
母の日の食事に、うなぎ料理を一品加えてみませんか。蒲焼きやうな重を家族で囲みながら、日ごろの感謝を伝えてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「母の日は幻のめすうなぎ艶鰻の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3480
SAME DAY 5月10日は、こんな日でもあります
- 産業
コットンの日
コットンの日(5月10日)は、日本紡績協会が1995年に制定した記念日。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、綿製品が店頭に多く並ぶ時期であることに由来する。
由来を読む → - 健康
母のウェルネスの日
母のウェルネスの日(5月10日)は、社会課題の解決に取り組む一般社団法人渋谷未来デザインが制定した記念日。1年で最も母に注目が集まる「母の日」の5月第2日曜日を選んだ。専業主婦や育休中の母が自身の健康に目を向ける機会が少ないことから、家族ぐるみで母の心身の健やかさに関心を持つきっかけとすることを目的としている。
由来を読む → - 食
沖縄黒糖の日
沖縄黒糖の日(5月10日)は、沖縄県黒砂糖協同組合が制定した記念日。「こ(5)く、とう(10)」と読む語呂合わせに由来する。県内8つの離島でしか作られない含みつ糖の風味とミネラル豊富な魅力を、広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
金鳥「コンバット」の日
金鳥「コンバット」の日(5月10日)は、殺虫剤メーカーの大日本除虫菊株式会社が制定した記念日。「コン(5)バット(10)」と読む語呂合わせや、商品の謳い文句「巣ごと(510)丸ごと(510)ゴキブリ退治」にちなむ。5月上旬から活発化するゴキブリ対策を呼びかけている。
由来を読む → - 健康
コメドの日
コメドの日(5月10日)は、皮膚科学に特化した製薬会社のマルホ株式会社が制定した記念日。「コ(5)メド(10)」の語呂合わせや「一緒に治そう」の意味を込めている。ニキビ前段階の毛穴詰まり「コメド」の認知を高め、早期のケアを促すことを目的としている。
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