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6月11日の記念日

福崎もちむぎの日

福崎もちむぎの日(6月11日)は、兵庫県神崎郡福崎町が制定した記念日。特産品である食物繊維豊富な「もち麦」の魅力を広くPRし、健康づくりや収穫を祝うことが目的。もち麦の収穫期にあたることと、同町が毎月11日を「体にいい(11)」ものを食べる日としていることから6月11日とした。

もち麦ごはんの茶碗と麦の穂

要点

日付
毎年 6月11日
制定者
兵庫県神崎郡福崎町
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 芒種の期間 (6月6日〜6月20日)
  • 和風月名 水無月 (みなづき・みなつき)

福崎町が定めた、もち麦の記念日

福崎もちむぎの日は、兵庫県神崎郡福崎町が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。

福崎町は、もち麦を特産品とする町です。日本記念日協会の説明によると、もち麦は食物繊維を豊富に含む、栄養価の高い穀類として知られています。町はこの記念日を通して、福崎産もち麦の魅力を広く伝えることを目指しています。もち麦を食べることによる健康増進や、収穫を祝うことも、あわせて目的としています。

6月11日になったのには、二つの理由があります。一つは、この時期がもち麦の収穫期にあたること。もう一つは、同町が毎月11日を「健康を意識する日」としていることです。「11」を「いい」と読み、体にいいもち麦を食生活に取り入れるよう勧めています。

もち麦とはどんな穀物か

もち麦は大麦の一種で、もち性のものを指します。炊くと粘りが出て、もちもち、ぷちぷちとした食感になります。

よく知られているのは、白米に混ぜて炊く食べ方です。ほかにも、ゆでてスープやサラダに加えたり、粒のまま料理の具にしたりします。

もち麦を混ぜて、ごはんを炊く

いつもの白米に、もち麦を少し加えて炊きます。炊き上がったら、白米だけのときと食感がどう違うかを確かめながら味わいます。産地にこだわるなら、袋の表示を見て福崎産のもち麦を選びます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「福崎もちむぎの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3747

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