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8月23日の記念日

ディック・ブルーナの日

ディック・ブルーナの日(8月23日)は、株式会社ディック・ブルーナ・ジャパンが制定した記念日。ミッフィーの生みの親として知られるオランダの絵本作家、ディック・ブルーナ氏の1927年8月23日の誕生日にちなむ。その作品の魅力を多くの人に伝えることが目的。

図書館の絵本コーナーで絵を描き写す子どもの手

要点

日付
毎年 8月23日
制定者
株式会社ディック・ブルーナ・ジャパン
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 処暑の期間 (8月23日〜9月6日)
  • 和風月名 葉月 (はづき・はつき)

誕生日にちなんで制定された記念日

ディック・ブルーナの日は、株式会社ディック・ブルーナ・ジャパンが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。

制定の目的は、ディック・ブルーナ氏の作品の魅力をより多くの人に知ってもらうことです。日付は、ブルーナ氏が1927年8月23日に生まれたことにちなんで、8月23日とされました。

絵本作家・グラフィックデザイナーとしてのブルーナ氏

ディック・ブルーナ氏はオランダの絵本作家です。日本記念日協会は、うさぎのキャラクター「ミッフィー」の生みの親として有名で、世界中で愛されている人物だと紹介しています。グラフィックデザイナーとしても活躍しました。

ミッフィーの絵本は、太くはっきりした輪郭線と、限られた色の組み合わせで描かれています。ミッフィーは正面を向いた姿で描かれることが多く、顔は小さな点の目とバツ印の口だけです。描き込みが少ないぶん、小さな子どもでも形をとらえやすい絵になっています。

絵本作家とデザイナーという二つの顔を持っていたことは、ブルーナ氏の作品を見るときの手がかりにもなります。線や形、色の選び方に目を向けると、絵本の絵としてだけでなく、ひとつのデザインとしても眺められます。

ミッフィーの絵本を開いて、線と色を見る

8月23日には、家や図書館でミッフィーの絵本を一冊手に取ってみてください。ページをめくりながら、どんな色が使われているか、輪郭線がどう引かれているかを一つずつ見ていきます。子どもと一緒に読むときは、好きな場面のミッフィーを紙に描き写してみると、形の簡潔さが手で分かります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ディック・ブルーナの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3385

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