要点
- 日付
- 毎年 4月10日
- 制定者
- カゴメ株式会社
- 制定年
- 2020年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
よいトマトの日は、カゴメ株式会社が制定した記念日です。同社はトマトケチャップやトマト調味料をはじめ、飲料や食品の製造・販売を手がけています。記念日は日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、トマトは味の旬が「春」、収穫量の旬が「夏」ともいわれています。そこで、新生活や新学期が始まる春に、美味しいトマトをたくさん食べて健康的な生活を送ってもらうことを目的としています。日付は「よい(4)トマト(10)」と読む語呂合わせから、4月10日です。
カゴメの会員サイト「&KAGOME」によると、この記念日の制定は2020年です。
一粒の発芽から始まったトマトの加工
カゴメの社史年表によると、同社の歴史は1899年(明治32年)、蟹江一太郎が西洋野菜の栽培に取りかかり、最初のトマトの芽が出たところから始まります。1903年には、トマトソース(いまのトマトピューレー)の製造に着手しました。
1906年には愛知県東海市に工場を建て、トマトソースの本格的な生産に入ります。1908年にトマトケチャップとウスターソースの製造を始め、1914年に愛知トマトソース製造を設立、1917年に「カゴメ印」を商標として登録しました。1933年にはトマトジュースを売り出しています。
社名が「カゴメ株式会社」になったのは1963年(昭和38年)です。1966年には、プラスチックのチューブに入ったケチャップを発売しました。年表は、これを世界で初めてのものとしています。生のトマトを育てることから始まった会社が、ピューレー、ケチャップ、ジュースと、トマトを加工する幅を広げてきたことが年表から読み取れます。
生でも加熱しても使えるトマト
トマトは、赤く丸い実をつける身近な野菜です。手のひらほどの大きなものから、ひと口で食べられるミニトマトまで、大きさはさまざまです。色も赤だけでなく、黄色やオレンジ色の品種も見られます。
食べ方の幅が広いのも特徴です。生なら切ってサラダにしたり、そのままかじったりできます。加熱すれば、煮込み料理やスープ、パスタのソースにも使えます。さらにケチャップやジュース、水煮の缶詰などにも加工され、家庭の調味料や飲み物としても広く使われています。
春のトマトを食卓に
4月10日は、店頭のトマトを手に取って、いつもの献立に一品足してみるのにちょうどいい日です。朝食にミニトマトを添える、夕食のスープに角切りのトマトを入れる、といった取り入れ方なら手軽です。新しい生活が始まるこの時期に、トマトを使った料理を一つ覚えて作ってみましょう。
よくある質問
Q&A よいトマトの日はいつ?
4月10日です。「よい(4)トマト(10)」の語呂合わせです。
よいトマトの日は誰が制定?
カゴメ株式会社が2020年に制定しました。
カゴメのトマト栽培はいつ始まった?
1899年です。蟹江一太郎が西洋野菜の栽培を始めました。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「よいトマトの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2383
- &KAGOME「4月10日は「よいトマトの日」」 https://and.kagome.co.jp/article/blog/message/44105/
- カゴメ「カゴメの歴史」 https://www.kagome.co.jp/company/about/history/
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
4月10日は #よいトマトの日 。「よい(4)トマト(10)」の語呂合わせです。トマトの味の旬は春ともいわれ、新生活の時期にトマトを食べてもらおうと定められました🍅 #今日は何の日
- 文例 2
きょうはよいトマトの日。カゴメの歴史は1899年、蟹江一太郎が西洋野菜を育て、最初のトマトが芽を出したところから始まります🍅 #今日は何の日 #よいトマトの日
- 文例 3
4月10日は #よいトマトの日 。春のトマトにちなんで[実施する施策]🍅 #今日は何の日
SAME DAY 4月10日は、こんな日でもあります
- 食
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