要点
- 日付
- 毎年 10月26日
- 制定者
- ETS Japan合同会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
TOEFLの日は、英語運用能力試験「TOEFL」の日本での運営を手がけるETS Japan合同会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
同社が運営する「TOEFL iBT テスト」は、世界160ヶ国以上、1万2000以上の教育機関でスコアが認められています。このテストが測るのは、コミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4つの技能です。英語をどれだけ「知っているか」ではなく、どれだけ「使えるか」に焦点を当てているのが特徴です。
記念日の目的は、英語を積極的に使うきっかけにしてもらうこと。英語を、人々と世界を近づけ、一人ひとりの可能性を広げるツールと位置づけています。日付は、10と26を「トー(10)フル(26)」と読む語呂合わせにちなんでいます。
TOEFLとは
TOEFLは、英語を母語としない人を対象にした英語の試験です。受験するのは、主に英語圏の大学や大学院への留学を考えている人たち。スコアは、入学審査で英語力を示す資料として使われます。
問題は、大学の講義や授業でのやりとりなど、学業の場面を想定して作られています。聞いた内容について話す、読んだ内容をもとに文章を書くなど、複数の技能を組み合わせて答える問題もあります。
英語で話し、書いてみる
ふだん英語に触れるのが「読む」「聞く」中心なら、この日は「話す」と「書く」を試してみます。まずは、その日の出来事を英語で1分ほど声に出して説明します。続けて、同じ内容を英語で数行書き出します。言葉に詰まった表現は辞書で調べ、メモに書き留めておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「TOEFLの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3131
SAME DAY 10月26日は、こんな日でもあります
- 食
柿の日
柿の日(10月26日)は、全国果樹研究連合会カキ部会が2005年に制定した記念日。俳人・正岡子規が1895年10月26日からの奈良への旅で「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
アルファベットチョコレートの日
アルファベットチョコレートの日(10月26日)は、チョコレート菓子を手がける株式会社meitoが、看板商品「アルファベットチョコレート」の発売50周年にあたる2020年に制定した記念日。ひとくちサイズであることから「一口」を10、アルファベットの文字数26を組み合わせて日付とした。
由来を読む → - 食
ズブロッカの日
ズブロッカの日(10月26日)は、酒類の流通を手がけるリードオフジャパン株式会社が制定した記念日。ポーランド原産のウォッカブランド「ズブロッカ」ならではの味わいや楽しみ方を広めるのが目的。世界遺産の森に自生するバイソングラスが独特の香りを生み出す銘酒で、日付は現地発音を数字に見立てた語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 産業
デニムの日
デニムの日(10月26日)は、岡山県倉敷市児島の児島ジーンズストリート推進協議会が制定した記念日。国産ジーンズ発祥の地として知られる児島に軒を連ねる専門店街から、デニム製品の魅力を広く伝えるのが目的。日付は10と26を「デニム」と読む語呂合わせに由来する。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
由来を読む →
