要点
- 日付
- 毎年 11月20日
- 制定者
- 株式会社岐孝園
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
霜が降りる頃の変化から生まれた記念日
多肉植物の日は、岐阜県瑞穂市に本社を置く株式会社岐孝園が制定しました。同社はサボテンや観葉植物、多肉植物の生産加工販売などを手がけています。記念日の目的は、多肉植物の個性や魅力をより多くの人に知ってもらうことです。
日付は、同社が運営する「さぼてん村」がある瑞穂市の気候にちなんでいます。日本記念日協会の説明によると、瑞穂市で多肉植物が美しく変身するのは、霜が降り始める11月20日頃だからとされています。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
多肉植物とは
多肉植物は、葉や茎、根などに水分をためる性質をもつ植物の総称です。乾燥した環境に適応した種類が多く、ぷっくりと厚みのある姿が特徴です。サボテンも多肉植物の仲間です。
形や色は種類によってさまざまで、葉が花びらのように重なるもの、小さな粒が連なるもの、とげをもつものなどがあります。小さな鉢でも育てやすいため、室内の窓辺や棚に置いて楽しむ人もいます。
種類によっては、気温が下がる秋から冬にかけて葉の色が変わります。緑だった葉が赤やオレンジ、黄色などに染まることもあり、季節によって姿が変わるのも多肉植物の見どころのひとつです。
色づいた葉を見に、園芸店へ
11月20日の前後には、園芸店や植物売り場で多肉植物の鉢を見比べてみてください。色づいた葉や、形の違う種類が見つかるかもしれません。すでに育てている人は、手元の株の葉先の色を、夏の頃の姿と比べてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「多肉植物の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2009
SAME DAY 11月20日は、こんな日でもあります
- 国際
世界こどもの日
世界こどもの日(11月20日)は、1954年に国連総会が各国に設けるよう勧めた国際デー。1959年のこの日に児童の権利宣言が、1989年のこの日に子どもの権利条約が採択されたことでも知られ、子どもの権利について考える日とされる。
由来を読む → - 食
ピザの日
ピザの日(11月20日)は、ピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータの誕生日にちなむ記念日。ピザの普及に取り組むピザ協議会が制定した。
由来を読む → - 食
発芽大豆の日
発芽大豆の日(11月20日)は、兵庫県神戸市の株式会社マルヤナギ小倉屋と株式会社だいずデイズが制定した記念日。11と20で「いいはつが」と読む語呂合わせに由来する。発芽させることでさらに健康価値が高まるという発芽大豆を、日々の食事に気軽に取り入れてもらうことを目的としている。
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タブレット通信教育の日
タブレット通信教育の日(11月20日)は、日本語ソフト「一太郎」などで知られる株式会社ジャストシステムが制定した記念日。専用タブレットだけで学べ、楽しく続けやすい通信教育で子どもたちの学習意欲を高めるのが狙い。日付は2012年11月20日に、世界初となるこの形式の通信教育サービスが誕生したことに由来する。
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イイツーキンの日
イイツーキンの日(11月20日)は、プロモーション事業を手がける株式会社ドリルが制定した記念日。「いい(11)ツー(2)0(近い距離)」と読む語呂合わせに由来する。通勤マナーが話題になる中、3日後の勤労感謝の日と合わせて、より良い通勤のあり方を考える週にすることを目指している。
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信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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