要点
- 日付
- 毎年 4月6日
- 制定者
- 株式会社ソラコム
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
社名を冠した「SIM」の記念日
ソラコム・SIMの日は、株式会社ソラコムが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。ソラコムは「SORACOM」というIoTプラットフォームを展開しています。日本記念日協会の説明によると、SORACOMはIoTの実現に必要なデバイス、通信、アプリケーションなどをワンストップで提供するサービスとされています。
記念日のねらいは、SIMのことをより広く、より多くの人に知ってもらうことです。SIMはスマートフォンやタブレット、ウェアラブル製品など、さまざまなデバイスで使われています。制定者は、SIMが現代の快適な生活や効率的なビジネスを支えていると説明しています。
日付は、4と6を「SI(シ)M(ム)」と読む語呂合わせから4月6日になりました。
SIMとはどんなものか
SIMは、携帯電話の回線で通信するために必要な部品です。SIMには契約者を識別するための情報が記録されていて、機器はこの情報を使って携帯電話会社の通信網につながります。
以前は小さなカードを機器に差し込む形が一般的でした。最近は、機器に組み込まれたSIMに回線情報を書き込んで使う形式も広まっています。使われているのはスマートフォンだけではありません。離れた場所にある機械やセンサーをネットワークにつなぐIoTの分野でも、SIMは使われています。
手元の機器のSIMを確かめる
スマートフォンの設定画面を開いて、モバイル通信や回線の項目を見てみます。どの回線を使っているか、カード型か組み込み型かを確かめると、ふだんは意識しないSIMの存在に気づくきっかけになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ソラコム・SIMの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3014
SAME DAY 4月6日は、こんな日でもあります
- 文化
城の日
城の日(4月6日)は、「し(4)ろ(6)」の語呂合わせに由来する記念日。世界遺産・姫路城を擁する兵庫県姫路市が制定した。なお現在の姫路市は、姫路城の世界遺産登録日である12月11日を施設の無料開放日としている。
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新聞をヨム日
新聞をヨム日(4月6日)は、日本新聞協会販売委員会が2003年に制定した記念日。「よ(4)む(6)」の語呂合わせと、新生活が始まる時期に新聞購読を呼びかける狙いに由来する。
由来を読む → - 食
マシュマロの日
マシュマロの日(4月6日)は、マシュマロ菓子の企画・販売を行う株式会社エイワが制定した記念日。4月6日を「0406」と見立て「ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)」と読む語呂合わせに由来する。マシュマロをおやつだけでなく朝食やデザートにも取り入れ、食生活で楽しんでもらうことが目的。
由来を読む → - 食
さつま島美人の日
さつま島美人の日(4月6日)は、鹿児島県長島町の蔵元・長島研醸有限会社が制定した記念日。芋焼酎「さつま島美人」の誕生50周年を記念し、白麹の「し(4)ろ(6)」と読む語呂合わせで日付を定めた。優しい口当たりの芋焼酎の美味しさを広めることが目的。
由来を読む → - 産業
事務の日
事務の日(4月6日)は、鹿児島県の一般社団法人事務職啓発普及協会が制定した記念日。「事(4)務(6)」と読む語呂合わせに由来する。営業職や広報職を裏方として支える事務職の労をねぎらい、お気に入りの文具を贈るなどして感謝を伝える日とすることが目的。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
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