要点
- 日付
- 毎年 8月18日
- 制定者
- オリザ油化株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「米」の字と社名に込められた由来
オリザの米油の日は、オリザ油化株式会社が制定した記念日です。同社は愛知県一宮市に本社を置き、米油(こめあぶら)を中心にさまざまな事業を展開しています。
8月18日という日付は、漢字の「米」を分解すると「八十八」になることにちなんでいます。社名の「オリザ」も、米の学名「オリザサティバ」(Oryza sativa)からとられたものです。日付も社名も、どちらも米につながっています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には、米の副産物からできる環境に優しい米油の可能性と機能性を追求し、その魅力を広く伝えるという目的があります。
米ぬかと米胚芽から生まれる油
米油は、米を精米したときに出る米ぬかと米胚芽を原料とする油です。米ぬかは精米の過程で取り除かれる部分です。それを油の原料として生かせることから、米油は副産物を活用する油といわれます。
制定者によると、米油にはγオリザノールやオリザコトリエノール®、オリザステロールといった特有の成分が含まれており、これらは機能性原料として注目されています。
家庭では、炒め物や揚げ物、ドレッシングなど、ほかの植物油と同じように使われています。香りやくせが比較的少ない油として知られ、素材の風味を生かしたい料理にも使われます。
米油で揚げ物を一品
オリザの米油の日には、いつもの揚げ物や炒め物の油を米油に替えて作ってみましょう。買うときにボトルのラベルで原材料の表示を確かめると、米ぬかや米胚芽から作られていることがわかります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「オリザの米油の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2362
SAME DAY 8月18日は、こんな日でもあります
- 食
ビーフンの日
ビーフンの日(8月18日)は、ビーフン協会が制定し、2006年に日本記念日協会に登録された記念日。原料である米の字を分解すると「八十八」になることに由来する。
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防犯の日
防犯の日(毎月18日)は、セコム株式会社が制定した記念日。数字の1を棒に、8を犯人に見立てた語呂合わせに由来する。企業や家庭、個人が防犯対策を毎月見直し、安全で安心な暮らしを続けられるようにすることを目的としている。
由来を読む → - 産業
産業用ワイパーの日
産業用ワイパーの日(8月18日)は、産業用ワイパーを手がける日本製紙クレシア株式会社が制定した記念日。「ワ(8)イ(1)パー(8)」の語呂合わせに由来する。ものづくりの現場で油汚れなどの拭き取りに欠かせない産業用ワイパーの存在を、広く知ってもらうのが目的。
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糸ようじの日
糸ようじの日(8月18日)は、小林製薬株式会社が歯間清掃具「糸ようじ」誕生30周年を機に2017年に制定した記念日。「歯(8)と歯(8)の間に糸(1)」が通って見える形から8月18日とした。歯間清掃の習慣化を促し、健やかな口腔環境の維持を目指す。
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やまとことばの日
やまとことばの日(8月18日)は、大阪府八尾市のうまし国やまとことばの会が制定した記念日。「や(8)まと(10)ことば(8)」の語呂合わせに由来する。古くから使われてきた日本独自の言葉を日本文化とともに守り、子どもたちが自分らしく育つ環境を目指す趣旨で制定された。
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世界に一つだけの晴れの国リンドウ記念日
世界に一つだけの晴れの国リンドウ記念日(8月18日)は、晴れの国岡山農業協同組合が制定した記念日。岡山の別称「晴れの国」の「晴(8)れ」と「いい(1)花(8)」の語呂合わせから8月18日とした。青紫や白など彩り豊かな県産リンドウの魅力を広く知ってもらうことが目的。
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