要点
- 日付
- 毎年 3月11日
- 制定者
- エールマーケット(LINEヤフー株式会社運営)
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
震災の記憶と「おくる防災」
この記念日を制定したのは、ネット通販サイト「エールマーケット」です。運営はLINEヤフー株式会社で、ネット販売を通じて自然環境や人、地域に優しい社会を目指しています。記念日は日本記念日協会に認定されています。
日付の3月11日は、2011年に東日本大震災が発生した日です。この震災では、多くの人が被害に遭いました。制定者は、その記憶を忘れないために、防災用品や防災食を大切な人に「贈る・送る」習慣を社会に根付かせたいと考えています。この習慣を「おくる防災」と呼んでいます。
ねらいはもう一つあります。防災用品の備蓄保有率を高めることです。そのため、より多くの企業や団体に、この記念日を自由に活かしてほしいという想いも込められています。
防災用品と防災食
防災用品は、災害が起きたときや避難するときに役立つ道具です。懐中電灯、携帯ラジオ、電池、救急用品、簡易トイレなどがよく知られています。
防災食は、長く保存でき、電気やガスが止まっても食べやすいように工夫された食品です。缶詰、レトルト食品、乾パン、アルファ化米などがあり、飲料水とあわせて、ふだんから家庭に備えておくものとされています。
必要な備えは、住む地域や家族構成、年齢によって変わります。贈る相手の暮らしを思い浮かべながら選ぶと、実際に使いやすい品物が見つかりやすくなります。
大切な人に備えを一つ贈る
離れて暮らす家族や親しい友人に、防災食や防災用品を一つ選んで贈ってみましょう。贈る品を選ぶついでに、自宅の備蓄の中身と保存期限も確かめておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「おくる防災の日(防災用品を贈る日・送る日)」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2541
SAME DAY 3月11日は、こんな日でもあります
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いのちの日
いのちの日(3月11日)は、東日本大震災の教訓を語り継ぐ団体「災害時医療を考える会」が定めた記念日。2011年3月11日に多くの命が失われたことを踏まえ、命の尊さを見つめ直す日としている。災害時医療の改善とともに、健康や防災について考える機会とすることを目的としている。
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ロールちゃんの日
ロールちゃんの日(毎月11日)は、ロールケーキ「ロールちゃん」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。パッケージのキャラクターの長い両耳が数字の11に似ていることにちなむ。しっとりした生地とクリームが自慢のハンディタイプのロールケーキを、多くの人に知ってもらうのが目的。
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めんの日<毎月11日>
めんの日(毎月11日)は、生めん類の製造業者でつくる全国製麺協同組合連合会が制定した記念日。細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせに由来する。数字の1が4つ並ぶ11月11日をシンボル的な日として、一年を通じてめん類への関心を高めてもらうのが目的。
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防災意識を育てる日
防災意識を育てる日(3月11日)は、防災士の江﨑洋幸氏が制定した記念日。9月の「防災の日」は台風シーズンと重なり訓練が中止になることもある中、記憶に新しい東日本大震災の発生日(2011年3月11日)に教訓を語り継ぐ狙いで設けられた。家族や職場で防災について話し合い、行動につなげてもらうことを目的としている。
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モンテール・スイーツの日
モンテール・スイーツの日(毎月第2水曜日)は、埼玉県八潮市の菓子メーカー株式会社モンテールが制定した記念日。「おいしい・やさしい・たのしい」をコンセプトにしたスイーツで、より多くの人に笑顔になってもらう機会を増やすことが目的。「スイ(水)ーツ(2)」と読む語呂合わせから、毎月第2水曜日を記念日とした。
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ダブルソフトの日
ダブルソフトの日(毎月11日)は、製パン大手の山崎製パン株式会社が制定した記念日。トーストしても耳までやわらかく食べやすい、ソフト食パンの代名詞的商品「ダブルソフト」の魅力を伝えるのが目的。真ん中で割ると数字の1が2つ並んだ形に見えることから、毎月11日を記念日とした。
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