要点
- 日付
- 毎年 11月17日
- 制定者
- 株式会社HEALTHYA
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「日本」と「インナー」の語呂合わせ
日本製肌着の日は、株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定しました。愛知県名古屋市に本社を置き、国産肌着の企画・製造を手がける会社です。日本記念日協会の説明によると、高い技術力をもつ日本の高品質なインナーを、国内外にPRすることが目的とされています。
日付は語呂合わせから決められました。11月の「11」を2本の線に見立てて「2本=日本」、17日の「17」を「インナー」と読みます。この記念日は、日本記念日協会に認定されています。
肌に直接ふれる衣類、肌着
肌着は、肌に直接ふれるように身につける衣類の総称で、インナーや下着とも呼ばれます。シャツ、ショーツ、キャミソール、ブラジャー、ステテコなど、形はさまざまです。
肌着には、汗や皮脂を吸い取る役割と、上に着る服が肌に直接こすれるのを防ぐ役割があります。季節によって、暖かさを保つものと風通しのよいものが使い分けられます。素材は綿のほか、ウールや化学繊維なども使われます。
肌着のタグで原産国を確かめる
衣類のタグには、素材や洗濯方法に加えて、原産国が書かれていることがよくあります。11月17日は、手持ちの肌着のタグを見て、どこで作られたものか確かめてみましょう。新しい肌着を買うときには、「日本製」と表示されたものを手に取って、生地の手ざわりや縫い目を見比べてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「日本製肌着の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1266
SAME DAY 11月17日は、こんな日でもあります
- 健康
減塩の日
減塩の日(毎月17日)は、特定非営利活動法人日本高血圧学会が制定した記念日。同学会と世界高血圧連盟が定めた5月17日の「高血圧の日」にならい、一年を通じて塩分を控える意識を持ってもらおうと毎月17日とした。高血圧の予防と治療に役立つ減塩の実践を広めるのが目的。
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いなりの日
いなりの日(毎月17日)は、いなり寿司の食材を扱う株式会社みすずコーポレーションが制定した記念日。数字の17を「い~な」と読ませる語呂合わせにちなむ。いなり寿司を口にする機会を増やす狙いがある。
由来を読む → - 食
暴君ハバネロの日
暴君ハバネロの日(11月17日)は、菓子メーカーの株式会社東ハトが制定した記念日。人気スナック「暴君ハバネロ」が発売された2003年11月17日にちなむ。刺激的な辛さとうまさが持ち味のロングセラー商品を、より多くの人に楽しんでもらうことが目的。
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国産なす消費拡大の日
国産なす消費拡大の日(毎月17日)は、高知や熊本など冬春なすの主産地6県でつくる冬春なす主産県協議会が制定した記念日。4月17日の「なすび記念日」にちなみ、毎月17日にも消費拡大の呼びかけを広げている。国産なすをより多くの食卓に届けることが目的。
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ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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