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3月8日の記念日

日本列島たこせんべいの日

日本列島たこせんべいの日(3月8日)は、愛知県碧南市のせんべい菓子メーカー、スギ製菓株式会社が制定した記念日。日付は同社の創業月と「幸(さち)」の語呂から3を、タコの足が8本であることなどから8をあて、3月8日とした。タコを使ったせんべいを日本各地から届け、多くの幸を運びたいとの願いが込められている。

お茶と丸いせんべいを置いた和室の卓

要点

日付
毎年 3月8日
制定者
スギ製菓株式会社
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 啓蟄の期間 (3月5日〜3月19日)
  • 和風月名 弥生 (やよい)

創業の月とタコの足にちなんだ日付

日本列島たこせんべいの日は、愛知県碧南市に本社を置くスギ製菓株式会社が制定しました。同社は1970年3月の創業で、「たこせんべい」などの菓子の製造販売を手がけています。

日本記念日協会の説明によると、この記念日には二つの願いが込められています。ひとつは、島国・日本が誇る海の幸のひとつ「タコ」を使ったたこせんべいを、日本列島の各地から全国に届けて味わってもらうこと。もうひとつは、多くの人に多くの幸(多幸=たこ)が訪れることです。

3月8日という日付は、数字の一つひとつに由来があります。「3」は同社の創業の月であり、幸(さち)の語呂合わせでもあります。「8」はタコの足が8本であることから。さらに、数字の8がつくる2つの円や輪を「縁」や「和」につなげていく、という意味も込められています。

たこせんべいとは

たこせんべいは、タコを使ったせんべいです。タコの身を生地に混ぜ込んだり、タコを生地ごと薄く焼き上げたりして作られます。焼いたタコの香ばしさと、海の幸らしい風味が持ち味です。

形や食感は作り手によってさまざまで、軽く割れるものもあれば、しっかりした歯ごたえのものもあります。おやつやお茶うけとして食べられるほか、旅先の土産物として並んでいることもあります。

おやつにたこせんべいを

3月8日は、お茶の時間にたこせんべいを用意して、家族や友人と分け合ってみてください。8に込められた「縁」や「和」にちなんで、身近な人に一袋手渡すこともできます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「日本列島たこせんべいの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2551

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