要点
- 日付
- 毎年 11月7日
- 制定者
- 株式会社五聖閣
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いいなまえ」の語呂合わせから生まれた記念日
11月7日の「なまえで未来をつくる日」は、株式会社五聖閣が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。五聖閣は、個人や法人の命名・改名、名前の鑑定などを手がける会社です。
制定者が掲げるのは「名前は全ての始まり」という考えです。名前が付いているのは、人や会社だけではありません。ビルやブランド、商品、橋、芸名にもそれぞれ名前があり、名前があることで人々に知られるようになります。名前に誇りを持ち、名前を大切にする日にしたい。そんな思いから、この記念日は設けられました。名付けの文化を後世に伝えることも、目的のひとつです。
日付は、11と7を「いい(11)な(7)まえ」と読む語呂合わせにちなんでいます。記念日名には、付けられた名前から未来が育まれていく、という考えが込められています。
名前が果たす役割
名前は、人やものをほかと区別し、呼び分けるための言葉です。名前があると、話題にしたり覚えたりするのがぐっと楽になります。
人の名前には、名付けた人の願いが込められることがあります。会社名や商品名なら、事業の内容や目指す姿を伝える役目を担うこともあります。地名や橋の名前のように、その土地の歴史や特徴を今に伝えているものもあります。
身近な名前の由来をたずねる
この日は、家族に自分の名前を付けたときの話を聞いてみましょう。勤め先の社名やよく使う商品の名前も、由来を調べて周りの人と話題にしてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「なまえで未来をつくる日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3142
SAME DAY 11月7日は、こんな日でもあります
- 文化
にかわの日
にかわの日(11月7日)は、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定された記念日。1963年のこの日、現在の組合の前身となる工業組合の創立総会が開かれたことにちなむ。弦楽器の接着などに古くから使われてきた、動物由来で環境にも優しい接着剤「にかわ」の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
鍋の日
鍋の日(11月7日)は、かつお節メーカーのヤマキが2001年に制定した記念日。「いい(11)な(7)べ」の語呂合わせと、この頃が立冬にあたり鍋物がおいしくなる時期であることに由来する。
由来を読む → - その他
湯たんぽの日
湯たんぽの日(11月7日)は、愛知県名古屋市のタンゲ化学工業株式会社が制定した記念日。日付は寒さが本格化する二十四節気の「立冬」にちなむ。室町時代から使われてきた湯たんぽの文化を幅広い世代に伝え、もっと愛用してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
HEALTHYA・日本製腹巻の日
HEALTHYA・日本製腹巻の日(11月7日)は、国産肌着を手がける株式会社HEALTHYA(ヘルシア)が制定した記念日。「いい(11)おな(07)か」と読む語呂合わせと、この時期に多い二十四節気「立冬」にちなむ。高品質な日本製腹巻の魅力を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
マルちゃん正麺の日
マルちゃん正麺の日(11月7日)は、マルちゃんブランドで知られる東洋水産株式会社が2011年に発売した「マルちゃん正麺」にちなんで制定した記念日。生麺を乾燥させる独自製法によるなめらかな食感の即席麺を、さらに多くの人に味わってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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