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11月7日の記念日

なまえで未来をつくる日

なまえで未来をつくる日(11月7日)は、命名や改名を手がける株式会社五聖閣が制定した記念日。日付は11と7を「いいなまえ」と読む語呂合わせにちなむ。人や会社、商品など、あらゆるものに付けられた名前の由来を語り合う日とすることが目的。

窓辺の机に置かれた「なまえ」の本と木の名札

要点

日付
毎年 11月7日
制定者
株式会社五聖閣
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立冬の期間 (11月7日〜11月21日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

「いいなまえ」の語呂合わせから生まれた記念日

11月7日の「なまえで未来をつくる日」は、株式会社五聖閣が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。五聖閣は、個人や法人の命名・改名、名前の鑑定などを手がける会社です。

制定者が掲げるのは「名前は全ての始まり」という考えです。名前が付いているのは、人や会社だけではありません。ビルやブランド、商品、橋、芸名にもそれぞれ名前があり、名前があることで人々に知られるようになります。名前に誇りを持ち、名前を大切にする日にしたい。そんな思いから、この記念日は設けられました。名付けの文化を後世に伝えることも、目的のひとつです。

日付は、11と7を「いい(11)な(7)まえ」と読む語呂合わせにちなんでいます。記念日名には、付けられた名前から未来が育まれていく、という考えが込められています。

名前が果たす役割

名前は、人やものをほかと区別し、呼び分けるための言葉です。名前があると、話題にしたり覚えたりするのがぐっと楽になります。

人の名前には、名付けた人の願いが込められることがあります。会社名や商品名なら、事業の内容や目指す姿を伝える役目を担うこともあります。地名や橋の名前のように、その土地の歴史や特徴を今に伝えているものもあります。

身近な名前の由来をたずねる

この日は、家族に自分の名前を付けたときの話を聞いてみましょう。勤め先の社名やよく使う商品の名前も、由来を調べて周りの人と話題にしてみましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「なまえで未来をつくる日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3142

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