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6月5日の記念日

婿の事業承継の日

婿の事業承継の日(6月5日)は、事業コンサルティングの株式会社YRK andが制定した記念日。「む(6)こ(5)」と読む語呂合わせに由来する。少子化が進むなか、婿という立場を前向きに捉え、そのチカラで事業承継の課題を解決していくことが目的。

作業場で鍵を手渡す二人の手元と「事業承継」の木札

要点

日付
毎年 6月5日
制定者
株式会社YRK and
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小満の期間 (5月21日〜6月5日)
  • 和風月名 水無月 (みなづき・みなつき)

記念日の由来

婿の事業承継の日は、大阪府大阪市に本社を置く株式会社YRK and(ワイアールケイアンド)が制定しました。同社は事業コンサルティングを手がける企業です。記念日は日本記念日協会に認定されています。

婿が家業を継ぐ場合、困難をともなうことも少なくありません。日本記念日協会の説明では、その例として、先代である義理の父との関わり方や、資産・法律に関わる問題が挙げられています。それでも、少子化が進むなかで婿という選択肢を前向きにとらえ、婿のチカラで事業承継の問題を解決していく。それが、この記念日の目的です。

日付は、婿を「む(6)こ(5)」と読む語呂合わせから、6月5日に決められました。

事業承継とは

事業承継とは、会社や家業の経営を次の世代へ引き継ぐことです。引き継ぐのは経営者の立場だけではありません。株式や事業用の資産、取引先との関係、従業員、長年培ってきた技術や信用なども含まれます。

継ぎ手としては、子どもなどの親族、社内の役員や従業員、社外の第三者などが考えられます。婿による承継は、このうち親族内の承継にあたります。ただし、血縁のある子が継ぐ場合とは違い、家族や社内との関係づくりに気を配る場面もあります。

家族で事業の行く先を話し合う

家業がある家庭では、この日をきっかけに、将来だれがどのように事業を引き継ぐかを家族で話してみてください。考えをまとめたいときは、公的な相談窓口や専門家が出している事業承継の情報に一度目を通しておくと、話し合いの手がかりになります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「婿の事業承継の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3296

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