要点
- 日付
- 毎年 9月6日
- 制定者
- ものまねタレントのJP、ビスケッティ佐竹
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「9」が「6」をまねる日
モノマネを楽しむ日は、ものまねタレントのJPさんとモノマネ芸人のビスケッティ佐竹さんが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
日付の由来は数字の形です。日本記念日協会の説明によると、「9」が「6」のモノマネをしているように見えることから、9月6日が選ばれました。逆さにすると互いに似た形になる二つの数字を、そのままモノマネに見立てています。
制定の目的は、誰もがモノマネを楽しめる日にすることです。この日をきっかけに多くのイベントが開かれ、全国のモノマネ芸人やものまねタレントが活躍して、たくさんの笑いを届けられる世の中にしたい。そんな願いも込められています。
モノマネという芸
モノマネは、人の声や話し方、しぐさ、表情などの特徴をとらえて再現する芸です。まねる対象は人物に限らず、動物の鳴き声や身の回りの物音を題材にするものもあります。声をまねるものを「声帯模写」、動きや姿をまねるものを「形態模写」と呼ぶこともあります。
似ている部分を強調したり、本人が言いそうなことを想像して演じたりして、見る人の笑いを誘います。演じる人の観察力と表現力がよく表れる芸で、テレビ番組や舞台、寄席などで親しまれてきました。
身近なモノマネで笑い合う
家族や友人と、好きな動物の鳴き声や身近な物音のモノマネを一つずつ披露し合ってみましょう。誰の何をまねたのかを当てるクイズにすれば、見る側も参加できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「モノマネを楽しむ日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3354
SAME DAY 9月6日は、こんな日でもあります
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妹の日
妹の日(9月6日)は、「兄弟型・姉妹型」研究で知られる漫画家の畑田国男が1991年に提唱した記念日。妹の可憐さを象徴する乙女座(8月23日〜9月22日)の中間日の前日にあたることに由来する。
由来を読む → - 文化
黒の日
黒の日(9月6日)は、京都黒染工業協同組合が1988年頃に制定したとされる記念日。「く(9)ろ(6)」の語呂合わせに由来し、黒染めなどの伝統染色をPRする日とされる(現在同組合は解散しており、制定年・制定経緯を裏付ける一次資料は確認できていない)。
由来を読む → - 産業
クロコくんの日
クロコくんの日(9月6日)は、電力関連機器や産業用セラミック製品などを手がけるNGK株式会社が制定した記念日。「世界中で活躍するものづくり」を掲げ、縁の下でものづくりを支える黒子(クロコ)として活動する公式キャラクター「クロコくん」の認知度向上と、社員の意識づけを目的としている。日付は9と6を「クロコ」と読む語呂合わせにちなむ。
由来を読む → - 技術
スライドシャフトの日
スライドシャフトの日(9月6日)は、大阪府八尾市の総合エンジニアリング企業である株式会社YSKが制定した記念日。機械の上下運動や直線運動に使われ、様々な機器に組み込まれる部品「スライドシャフト」の認知度を高め、直動部品業界を盛り上げるのが目的。日付は同部品の一般的な公差記号や、名称を50音順に数値化した合計が「96」になることにちなむ。
由来を読む → - 食
のどぐろ感謝の日
のどぐろ感謝の日(9月6日)は、島根県出雲市で水産加工食品の卸・販売や居酒屋経営を手がける有限会社日本海が制定した記念日。島根の高級魚「のどぐろ」の価値やおいしさを広く伝えるとともに、漁師や海の恵みへの感謝を込めて味わってほしいとの願いが込められている。日付は9と6を「のどぐろ」の「ぐろ」と読む語呂合わせと、のどぐろ漁が始まる時期であることにちなむ。
由来を読む → - 食
メロンの日
メロンの日(毎月6日)は、茨城県鉾田市の第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会が制定した記念日。出荷量が最も多い6月と、数字の6がメロンの形に似ていることにちなむ。各産地がふさわしい月の6日にPRを行い、メロンの消費拡大につなげることを目的としている。
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