要点
- 日付
- 毎年 5月26日
- 制定者
- 株式会社サンエール
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
広島の洋菓子メーカーが定めた日
メープルもみじの日は、広島県広島市に本社を置く株式会社サンエールが制定しました。同社は洋菓子などを製造・販売している会社です。
日本記念日協会の説明によると、目的は同社のブランド「楓乃樹」から発売している「メープルもみじ」シリーズの魅力を国内外に発信することです。広島がもみじの名所であることを、より多くの人に知ってもらうねらいもあります。
5月26日という日付は、5月を表す英単語「May(メイ)」と、26を「2(プ)6(ル)」と読む語呂合わせから来ています。「メイプル」というわけです。同社は、紅葉の季節に近い9月12日も「秋のメープルもみじの日」としています。
メープルシュガーを使った洋菓子
「メープルもみじ」シリーズの中心は「メープルもみじフィナンシェ」です。カナダ・ケベック州産のメープルシュガーを100%使っています。名前に「もみじ」とあっても、広島の和菓子「もみじ饅頭」とは違い、洋菓子として展開しています。
メープルシュガーは、カエデの樹液を煮詰めて作る甘味料です。メープルシロップと同じ原料から作られ、独特の香りがあります。日本で「もみじ」と呼ばれる木の多くもカエデの仲間なので、もみじの名所・広島とメープルは意外と近い関係にあります。
フィナンシェは、バターやアーモンドパウダーを使った小ぶりの焼き菓子です。
秋のもみじの名所を調べる
この日には、制定者の公式サイトでシリーズの商品を確かめてみてください。あわせて広島の紅葉の名所を調べ、9月12日の「秋のメープルもみじの日」に向けて、秋の旅の候補地を書き出しておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「メープルもみじの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2343
SAME DAY 5月26日は、こんな日でもあります
- 健康
風呂カビ予防の日
風呂カビ予防の日(5月26日)は、日用品メーカーのライオン株式会社が制定した記念日。日本気象協会の調査で、気温と湿度がカビの発生条件と重なりやすくなる時期にあたることにちなむ。お風呂のカビを防ぎ、快適に過ごしてもらうのが目的。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - その他
源泉かけ流し温泉の日
源泉かけ流し温泉の日(5月26日)は、長野県の名湯・野沢温泉の旅館などでつくる「野沢温泉源泉かけ流しの会」が制定した記念日。「極上(5)な風呂(26)」と読む語呂合わせと、源泉かけ流し全国温泉サミットの開催日にちなむ。科学的にも裏付けられた野沢温泉の泉質の良さを広くアピールすることが目的。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
由来を読む → -
空き家の将来を考える日
空き家の将来を考える日(5月26日)は、空き家管理サービス「日本空き家サポート」を全国展開する株式会社L&Fが制定した記念日。国内初となる空き家対策の法律が全面施行された2015年5月26日にちなむ。増え続ける空き家問題を正しく理解し、家族で将来を話し合うきっかけとするのが目的。
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