要点
- 日付
- 毎年 8月3日
- 制定者
- 株式会社東京個別指導学院
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
8月3日は「共創する未来」の日です。個別指導を中心に学習塾や教育事業を手がける株式会社東京個別指導学院が制定し、日本記念日協会に認定されています。
未来は、待っていれば訪れるものではない。多様な人々が集まり、ともにビジョンを描き、ともに創り出していくものだ。制定者は、そう意識することで人が生きる未来がより良くなるとしています。この日は、その考えを象徴する日として設けられました。
日付には、二つの数字の意味が組み合わされています。「八」は末広がりの形から、未来と成長を表します。「三」は「三方良し」の「三」です。日本記念日協会の説明によると、三方良しとは、売り手も買い手も満足したうえで社会に貢献してこそ良い商売である、という考え方を指します。
「共創」と「三方良し」
「共創」は、立場の異なる人たちが力を合わせ、新しい価値を一緒に生み出すことを表す言葉です。一つの組織や一人の考えだけで答えを出すのではなく、さまざまな視点を持ち寄り、対話を重ねながら形にしていくところに特徴があります。企業と利用者、学校と地域など、幅広い場面で使われています。
「三方良し」は、「売り手よし・買い手よし・世間よし」とも言い表されます。取引の当事者だけが得をするのではなく、周りの社会にとっても良いものであることを求める考え方です。自分と相手だけでなく、その外側にいる人たちまで視野に入れる点で、共創とも重なります。
身近な人と、これからのことを話す
この日をきっかけに、家族や友人、職場の仲間と、少し先の目標について話す時間をとるのも一つの方法です。それぞれが実現したいことを挙げ、互いにどんな形で関われそうかを一つずつ書き出してみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「「共創する未来」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2259
SAME DAY 8月3日は、こんな日でもあります
- 食
はちみつの日
はちみつの日(8月3日)は、全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会が共同で1985年に制定した記念日。「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 産業
ハサミの日
ハサミの日(8月3日)は、1977年に美容家の山野愛子の提唱で設けられた記念日。「は(8)さみ(3)」の語呂合わせに由来し、使い込んだハサミを供養する行事が営まれる。
由来を読む → - 食
サガミの八味唐がらしの日
サガミの八味唐がらしの日(8月3日)は、愛知県名古屋市の株式会社サガミホールディングスが制定した記念日。8と3で「八味」と読む語呂合わせに由来する。定番の七味に麺つゆと合う胡椒を加えたオリジナル調味料「八味唐がらし」の普及を目的としている。
由来を読む → - 産業
ホウ酸処理の日
ホウ酸処理の日(8月3日)は、一般社団法人日本ホウ酸処理協会が制定した記念日。8と3を「ホウ(8)酸(3)」と読む語呂合わせに由来する。空気を汚さず効果が長く続くホウ酸を使ったシロアリ・腐朽対策を、木造住宅にかかわる人々に広めることを目的としている。
由来を読む → - その他
文具はさみの日
文具はさみの日(8月3日)は、文具メーカーのプラス株式会社が制定した記念日。8と3を「は(8)さ(3)み」と読む語呂合わせに加え、はさみを横にした形が数字の83に似ることにも由来する。夏休みの工作などで使う機会が増える文具はさみを、安全に役立ててもらうのが目的。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
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