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5月18日の記念日

ことばの日

ことばの日(5月18日)は、横浜みなとみらいの連続講座「言葉の企画」の受講生らが2019年に制定した記念日。「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせと、新緑の季節にちなむ。手話や点字も含め、広い意味での「ことば」の大切さを伝えるのが目的。

新緑の下のベンチで点字の本にふれる手と「ことば」の木札

要点

日付
毎年 5月18日
制定者
「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の企画生ら
制定年
2019年
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立夏の期間 (5月5日〜5月20日)
  • 和風月名 皐月 (さつき)

新緑の季節に生まれた記念日

ことばの日は、「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の企画生らが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。

この日には三つの願いが込められています。「ことば」を大切に使うこと。「ことば」を通じて人と人とが分かり合えることに感謝すること。そして、「ことば」で暮らしをより豊かにすることです。

日付の由来は二つあります。一つは、言葉の「葉」が5月の新緑の瑞々しさに重なるという思い。もう一つは、5と18で「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせです。

名前が漢字の「言葉の日」ではなく、ひらがなの「ことばの日」になっているのにも理由があります。手話や点字なども含めた、広い意味での「ことば」を知ってもらいたいという思いが込められているのです。

さまざまな形の「ことば」

「ことば」と聞くと、口から出る声や、紙や画面に並ぶ文字を思い浮かべる人が多いかもしれません。けれども、ことばの形はそれだけではありません。

手話は、手の形や動き、表情などを使って意味を伝えることばです。点字は、紙などに盛り上がった点を並べたもので、指でふれて読み取ります。

形は違っても、相手と考えや気持ちを分かち合うという役割はどれも同じです。伝え方がどうであれ、人と人とをつなぐのがことばの働きといえます。

手話や点字のことばにふれる

まずは簡単なあいさつを手話で調べて、実際に手を動かしてみます。次に、身の回りの案内板や家電、飲料の缶などに点字がないか探してみます。そのあとで、身近な人に「ありがとう」をことばで伝えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ことばの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2335

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