要点
- 日付
- 毎年 2月28日
- 制定者
- 溝部達司
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
この記念日は、神奈川県横浜市にあるミズ・デザインオフィスの代表、溝部達司氏が制定し、日本記念日協会に認定されています。
PICTLOGO(ピクトロゴ)は、ロゴマークやブランドマークなどをまとめて呼ぶ言葉で、名付け親は溝部氏です。言語だけでは成り立ちにくいコミュニケーションを、PICTLOGOの開発によって補うことを目指しています。同氏が掲げる目標は、指をさすだけで世界中の人々が日常会話をできる世界です。
日付の2月28日は、溝部氏の著書『言葉で伝えない』の出版記念パーティーが開かれた日で、PICTLOGO実行委員会が発足した日でもあります。
言葉を使わずに伝えるマーク
ロゴマークやブランドマークは、会社や商品などを見分けるためのしるしです。文字を読まなくても、形や色で見分けがつきます。
街を見渡すと、言葉に頼らない図案はほかにもたくさんあります。案内表示の図記号のように、絵を見ただけで意味が伝わるしるしは、使う言語が違う人どうしでも理解しやすいのが特徴です。PICTLOGOは、こうしたマークが持つ「言葉なしで伝わる」力に注目した呼び名といえます。
身の回りのマークを指さしてみる
外出先で、トイレや非常口、駅の案内などの図記号を探してみましょう。文字の部分を手で隠して、絵だけで意味がわかるか確かめてみます。伝わりやすいと感じたマークがあれば、家族や友人に指さして見せてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「『言葉で伝えない』PICTLOGOの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3444
SAME DAY 2月28日は、こんな日でもあります
- 食
ビスケットの日
ビスケットの日(2月28日)は、1855年2月28日にビスケットの製法を記した書簡が水戸藩士によって送られたことにちなみ、全国ビスケット協会が1980年に制定した記念日。語源の「二度焼かれたもの」から「に(2)どや(8)く」の語呂合わせの意味も持つ。
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バカヤローの日
バカヤローの日(2月28日)は、1953年2月28日に吉田茂首相が衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言したことにちなむ日。これが引き金となり、いわゆるバカヤロー解散に至った。
由来を読む → - 産業
ニューパルサーの日
ニューパルサーの日(2月28日)は、パチスロ機の開発製造を手がける山佐株式会社が制定した記念日。日付は看板機種「ニューパルサー」が1993年2月に稼働を始めたことと、愛称「ニューパル」を「28」ともじったことに由来する。2021年の登場28周年を機に、シリーズの認知度向上を図ることが目的。
由来を読む → - 食
晦日そばの日
晦日そばの日(毎月末日)は、島根県雲南市で100年以上製麺業を営む有限会社本田商店が制定した記念日。江戸時代の商家で、月末に悪縁を断ち良縁や金運を願ってそばを食べた風習にちなむ。ひと月を振り返り感謝しながらそばを味わう習慣を、現代に広めるのが目的。
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